
「より、そう、ちから。」ブランド動画とは?
私たち東北電力グループ従業員にとっての大切な価値観・マインドであり、存在意義ともいえる、グループスローガン「より、そう、ちから。」。この言葉に込められた想いを改めて伝えたい、そして、大きな環境変化に日々立ち向かっている従業員の皆さんに、誇りと自信を持って業務にあたっていただきたい。「より、そう、ちから。」プロジェクト事務局は、そのような想いから、今年3月に「『より、そう、ちから。』ブランド動画」を制作し、グループ企業の皆さんに視聴・活用を呼びかけてきました。
■動画はこちら⇒「より、そう、ちから。」ブランド動画(S-WINGにも掲載)
■担当者がブランド動画制作の想いや裏側を語った記事はこちら⇒「ブランド動画・制作の裏側を公開!」
動画をご覧になった従業員の皆さんからは、事務局に以下のような嬉しい感想が、たくさん寄せられています。

社内報アワード「ゴールド賞」を受賞し、表彰式に出席しました!
「社内報アワード」は、ウィズワークス㈱が主催し、社内報制作者同士「たたえ合い、学び合い、高め合う」機会の創出を目指して実施している、年に一度の社内報のコンクールです。「紙社内報部門」、「web・アプリ社内報部門」などの4つの部門で企画が募集され、計232社・512企画の応募の中から、審査の結果、特に秀でた作品に「ゴールド」・「シルバー」・「ブロンズ」の各賞が授与されました。
今回、東北電力が「ゴールド賞・第2位」を受賞した「動画社内報部門」においては、第1位の洛和会ヘルスケアシステム、第2位の当社に続き、JCOM、三菱UFJ銀行、キヤノン、ヤフーなどの名だたる企業が受賞。電力関係者からは、関西電力(ゴールド・6位)、北電パートナーサービス(シルバー・10位)、中部電力(シルバー・18位)が受賞しました。
10月19日に東京都内にて開催された表彰式には、プロジェクトチームを代表し、ソーシャルコミュニケーション部門の樋野サブマネージャーが出席。受賞企業の表彰では、300名超の出席者が見つめる中、ステージ上のスクリーンに「東北電力」の名前が表示され、出席者から万雷の拍手を受けました。ステージに登壇した樋野さんは、「『東北電力』という企業を多くの人がたたえ、祝福してくださり、誇りを抱くとともに、その光景に少し泣きそうになりました」と振り返りました。

会場となった渋谷ヒカリエホール。
巨大スクリーンで、動画社内報部門のゴールド賞受賞企業を発表(当社は第2位)
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ステージに登壇した樋野さん。
会場に集まった300名超から祝福を受けた
- 会場には記念撮影コーナーも完備
担当者の喜びの声

ー今回の受賞について、率直な気持ちをお聞かせください。
とても嬉しかったと同時に、ホッとした気持ちにもなりました。この動画は、「より、そう、ちから。」に込められた想いを再度確認していただき、日々頑張っている皆さんの背中をそっと押せるようなものにしたいと考え、プロジェクトチーム全員で日々頭を悩ませながら制作を進めたものです。リリース後にご覧いただいた社員の皆さんからは嬉しいお声をいただいていましたが、心のどこかで、「独りよがりになっていないだろうか、本当に皆さんの心に届く動画なんだろうか」と、一抹の不安を覚えていました。
そんな中、本アワードでプロによる審査の結果、高い評価をいただき驚きと喜びを感じるとともに、「みんなで頑張ってつくり上げてきたことは間違っていなかったのだな」と、報われた気持ちになりました。
ー作品のどのような点が評価されたのでしょうか?
審査員には「従業員に寄り添う姿勢が作品から感じられる」など、多くの点を評価いただきました。一部講評を下図でご紹介します。
ー改めて、従業員の皆さんに伝えたいことはありますか?
まずは、このリンクからぜひ動画をご覧ください!ということですね(笑)。これは、既にご覧いただいた皆さんも含めてです。
「より、そう、ちから。」には、私は東北電力グループ従業員の数だけ形があると思っています。地域やお客さまと接点のない方でも、ご自身の仕事をたどっていけば必ず地域やお客さまにつながっています。直接お客さまに関わることだけではなく、「視界に入る誰かのことを考えて(動画内のセリフより)」仕事をすることも、「より、そう、ちから。」の実践だと思います。
お客さまから厳しい声をいただくこともあり、なかなか前向きな気持ちになることが難しいときもあるかと思いますが、そういうときにこそ、この動画を見ていただくことで、「少し顔を上げて前を向く(動画内のセリフより)」ことができ、また頑張ろう!と思っていただけるのではないかと思っています。
また、あえて「皆さんの想像力」に任せるような表現にしていますので、折に触れてご覧いただくと何か新しい気付きがあるのではないかと思っています。こだわりポイントについては語りつくせないので、「ブランド動画・制作の裏側を公開!」の記事もぜひご覧ください!
そして、この動画を見終わって思うこと・感じることも人それぞれだと思います。例えば事業所の集会の時などに皆さんで見ていただき、感想を共有するなどしていただくと、一体感の向上やモチベーションのさらなる向上につながるのではないかと考えています。ぜひ、さまざまなシーン・方法でご活用ください!
