
地域のこども食堂などを支援するためにフードバンクへ寄贈
最上村山営業所ならびに天童電力センターは、10月23日、更新の時期を迎える備蓄非常食などを、社会福祉法人 天童市社会福祉協議会(山形県天童市:会長 名佐原 雅治さま)へ寄贈しました。
この取り組みは、「より、そう、ちから。」のスローガンのもと、食料品を生活困窮者や地域のこども食堂、高齢者のいきいきサロンなどにフードバンクを通じて届けることで、フードロス削減と地域課題の解決を図る取り組みであり、地域貢献活動の一環として実施したものです。
今回は備蓄非常食432食分とあわせ、両事業所の所員の家庭から持ち寄った食品や、まとめ買いで余剰している食品など約30点も「少しでも協力できれば」という「所員の思い」と共に届けました。

両事業所の備蓄非常食と家庭から持ち寄った食料品の一部
地域の方々に継続して「より、そう」ために
当日は、最上村山営業所 佐藤総務課長と天童電力センター 児玉総務課長から、天童市社会福祉協議会 名佐原会長に対し、備蓄非常食一式と所員の家庭から持ち寄った食品が手渡されました。
両事業所を代表して、最上村山営業所 佐藤総務課長から「私ども東北電力グループでは、災害など食料調達が困難になった場合に備え、災害復旧要員向けの食品を備蓄しています。この度、この備蓄非常食の更新時期を迎えるにあたり、フードロス削減と地域貢献につなげたいとの思いから、寄付をさせていただきました。また、この趣旨に賛同した社員が少しでもお役に立ちたいという思いで家庭から持ち寄った食品もあわせてお持ちしました。物価が高騰しているなか、生活にお困りの方に少しでもお役に立てれば幸いです」と思いを述べました。
名佐原会長からは、「このフードバンクの取り組みは企業の支援やご家庭のみなさんからの支援で成り立っているものです。いただいた食品は、生活困窮者やこども食堂、高齢者のいきいきサロン、ボランティアなどに大切に活用させていただきます」との言葉がありました。
今後も東北電力グループとして、地域貢献の取り組みを続けていくこととしています。

左から(最上村山営業所 佐藤課長、天童電力センター 児玉課長、天童市社会福祉協議会 桃園事務局長、名佐原会長、天童電力センター 渡邊担当、最上村山営業所 齋藤担当)