
イキナリ新生活!女川原子力発電所 600人との交流

石井副長は長らく山形でのご経験を積まれてから女川原子力発電所へ異動になったと聞いています。
そうなんです!1994年に入社して以来28年間ずっと故郷である山形県内の勤務で、2021年に初めて女川へ異動となりました。とにかく会社の中(当社社員)も外(協力企業の社員)も、人がたくさんいます!実際に異動にならないと分からないものですね。
異動初日に座席表を見てびっくり!「1プラントにこんなにたくさんの人が働いているんだ!」という衝撃を受けました。

- 女川駅舎から望むシーパルピア女川(商店街)と女川湾
- 見学スケジュールを組む石井副長

女川原子力発電所では、社員だけでもおよそ600人のつながりがあります。
コミュニケーションも複雑ですよね…

発電所見学者へ安全対策工事(防潮堤)について説明する石井副長。
日々数十名にも及ぶ見学者を相手に丁寧で分かりやすい説明を心がけている
人数が多いためメールや通知依頼文書で扱う情報は、これまで経験した事業所の2~3倍の量はあるのでは。顔が見えない相手とやりとりする機会が多くなり、非対面でのコミュニケーションの重要性も感じています。


そのような環境でのコミュニケーション術などがあれば、ぜひお聞かせください!
600人の仲間たちと築いた、オンラインコミュニケーションの極意とは?
なるべく普段使いの話し言葉を使うようにしてます。
相手が先輩だと難しいかもしれませんが、「前から知ってる人、同じ仲間」と思ってやり取りしているかもしれません。
そして可能であれば、「ぶっちゃけて言うと〇〇だ」、という内々の情報を相手と確認しておくことは大事だと思います。


600人と毎日コミュニケーションするには、簡潔な言葉で、端的に意見を伝えることが重要なんですね。
そして内々の情報を確認しておく…!これはとても難しそうです…相手がどう受け止めるのか、普段から双方に信頼があって初めてできることですね。


オンラインでは文章のみのコミュニケーションも多いですが、おすすめの機能や書き方はありますか?
Teamsのチャット機能はとても便利ですよね。初めての相手にもバンバン使ってます。忙しい相手に配慮できるし、電話が苦手な人にもオススメです。


宮城支店広報グループでもTeamsのチャットを頻繁に利用しています!
宮城支店では、特に絵文字リアクションの使い方が特徴的だと思います。職場の雰囲気が明るくなるだけでなく、「犬の絵文字といえばあの方」…など、一目で誰が閲覧したのかが分かるというメリットもあります。なくてはならない心強いツールですね。

ある日の宮城支店広報グループのチャット
大石はパンダの絵文字を使っている
女川でもっとも感動したこととは?

慣れ親しんだ山形から女川原子力発電所へ異動され、環境が大きく変化したかと思います。女川での生活のなかで、もっとも感動したエピソードを教えてください。

大石は女川でのインタビューに、仙台からオンラインで参加した。
はじめての他県勤務ということもあり、文化や風土が違うと感じたときに、故郷山形が懐かしくなる瞬間があります。
見学案内をしていると、地元に発電所がないお客さまは特に感心が深いように思います。そもそもお客さまは発電所自体が遠い存在で、知る機会がほぼ無いためか、熱心に聞いていただけますし、たくさん驚かれ学びたいという意欲も感じます。
そのような熱心なお客さまはもちろんのこと、知っている社員や地元のお客さまが見学にいらっしゃるときも、とても嬉しくモチベーションが上がります。
また、女川町内のシーパルピア女川(道の駅)は「来てよかった」と必ず思える場所です。ぜひ観光でお越しください!


1月5日まで開催されていた女川町の冬の風物詩「スターダストページェント2023 海ぼたる」(女川駅前広場)。おいしい海の幸とともに、女川を楽しんでみてはいかがでしょうか。
この記事を書いたのは?
この記事を書いたのは・・・

女川原子力発電所総務部 広報
2020年入社。女川原子力発電所の見学案内などを担当。好きな食べ物はラーメン。石巻と女川のラーメン店を制覇すべく、常に情報を収集中。

宮城支店企画管理部門総務広報
2023年入社。SNS情報発信、作文コンクール、三居沢電気百年館運営業務などを担当中。好きな食べ物は実家で採れたたけのこ。無料で採れるからお得の味がする。
好きな女川スポットはウミウシ公園ことマッシュパーク女川。

マッシュパーク女川