
苦境の中での電化営業の取り組みに感謝のメッセージ
会冒頭、常務執行役員 河田伸販売カンパニー長は「エルパルショップの皆さまには電化機器の販売を通じて、お客さまの安心、安全、快適な暮らしの実現に向けて取り組んでいただいています。また、電気料金値上げによりお客さまから厳しい声もいただく中で、省エネ・節電につながるエコキュートや当社推薦エアコンの販売を矢面に立って行っていただき、並々ならぬご苦労をおかけしました」と感謝を述べました。また、「販売活動では電化の推進はもとより、住まいと暮らしのサービス提供など、“お客さまと弊社をつなぐパートナー”として今後も連携をお願いするとともに、ガスなどの他熱源とのランニングコスト差は縮まってしまったものの、電化の優位性についてはほとんどの地域で保たれていますので、これまでと変わらず電化機器の推進にご尽力をいただけますと幸いです」と販売活動の活性化にむけたメッセージを伝えました。

労いと感謝のメッセージをエルパルショップに伝える河田常務
生活関連サービスなど販売施策の検討状況を共有
情報提供として、2024年3月には東北・新潟7県7支店のリビング分野の販売機能を拠点化することや、販売活動においては、これまでのオール電化機器に太陽光発電や蓄電池システムを加え、省エネとスマートライフ電化の普及促進を目指すことを説明しました。
また当社がラインナップする生活関連サービスにおいては、さまざまなお客さまのニーズに応えられるように努めていくこととし、現在実施している「エコ替えキャンペーン」の応募状況をはじめ、昼間稼働型エコキュート(おひさまエコキュート)の普及に向けた構想についても紹介しました。
販売活動に対する当社への高い期待を認識
鈴木清敬 セールスサポート課長がコーディネーターとなり「エルパルショップ(地域店)として意識している強みや課題」をテーマに意見交換を行いました。
「東北電力の名前が入っていることに強みがある。エルパルショップの認知度をもう少し高めてほしい」「20年前に自宅にエコキュートを設置し、実際に使用し確認した上で販売に取り組んだ結果、経営の柱の商材になっている」などの意見が出されました。
また、「国の給湯省エネ事業に係る情報収集と発信をお願いしたい」「エコ替えキャンペーンは、お客さまへの省エネ電化機器の取り替えを提案するのに有効的。販売実績にもつながっているので来年度も継続して行ってほしい」など、当社と連携した販売活動にメリットを感じていることを把握しました。

コーディネーターのリードでエルパルショップの意見などを引き出し

地域に根ざすエルパルショップとして活発な発言が続く

大会後の集合写真