2023年度社長表彰(社長賞)授与式・発表会を開催 ~年間大賞の決定~

 2月5日、東北電力・東北電力ネットワーク合同の「2023年度社長賞授与式・発表会」が開催されました。また、事前の社員投票と当日の審査結果を総合し、社長賞年間大賞が決定しました。

2023年度社長表彰(社長賞)授与式 ~両社社長から表彰状を授与~

 2023年度の社長表彰は計12件(東北電力社長賞6件、東北電力ネットワーク社長賞6件)となりました。

 

 

 各件の代表者に対し、樋󠄀口社長、坂本社長より表彰状が授与されました。

 

 授与後、樋󠄀口社長がお祝いの言葉を述べました。
 

【樋󠄀口社長お祝いの言葉要旨】

 社長賞を受賞された皆さん、誠におめでとうございます。

 各案件とも、困難な課題に直面しながらも試行錯誤を繰り返し、粘り強く挑戦を重ねた結果、大きな成果に繋がっています。また、複数の事業所が連携した取り組みなど、東北電力グループの現場力・総合力が大いに発揮されています。

 東北電力グループを取り巻く事業環境に目を向けると、先を見通すことが困難な環境ですが、変化をチャンスと捉え、「さらなる成長へ 変える・創る・挑む」のモットーの下、中長期的な成長を見据えて挑戦を続けていかなければなりません。

 東北電力グループ中長期ビジョン「よりそうnext」を実現していくためには、一人ひとりが「自分には何ができるか」「どうしたらできるか」を常に考え、創意工夫しながら取り組んでいくことが大切です。それはまさに、今回受賞された皆さんの取り組みに通じるものであり、是非皆さんが得た経験を会社の仲間に伝えていただきたいと思います。このたびの表彰が好循環を生み、より多くの成果が生まれることを期待しています。

 

 

社長表彰(社長賞)発表会~社員投票上位2案件によるプレゼン~

 

 授与式に引き続き、年間大賞の最終選考会を兼ねた社長賞発表会を開催。今年度は社員投票で上位(東北電力・東北電力ネットワーク 各2件)となった案件について、受賞者から具体的な取り組み内容や成果、苦労した点を発表しました。

社長賞年間大賞をかけたプレゼン。説明にも力が入ります

 

 発表後には、審査員を務める樋󠄀口社長、髙野副社長、砂子田副社長(以上東北電力)、坂本社長、山田副社長、大森常務(以上東北電力ネットワーク)から講評がありました。

発表後の講評の様子

 

 発表会に先立ち実施された社員投票は、投票総数4,439票。多くの皆さんにご協力いただくとともに、たくさんの応援コメントも寄せられました。

(人財部より:投票いただいた皆さま、ありがとうございました!)

 

 

2023年度社長賞年間大賞が決定!

  社員投票と当日の審査結果から、両社それぞれ年間大賞が決定!各社社長からトロフィーが手渡されました。

 なお、東北電力の社長賞年間大賞については、社員投票の結果が拮抗していたことに加え、審査員からも「甲乙付け難い」との意見があり、緊急会議を開催。その結果、2件のダブル受賞となりました。

 

<2023年度 社長賞年間大賞>

【東北電力】

 各支店販売カンパニー法人営業グループ、各営業所・会津若松支社お客さま提案課、法人営業部

「2022年度法人営業部門における収益性向上への取り組みについて」 

 

 上越火力発電所建設所

「上越火力発電所 第1号機 世界最高熱効率と高い運用性を兼ね備えた『世界に誇れる発電所』に向けた取り組みについて」  

 

【東北電力ネットワーク】

 再エネ出力制御対策班(電力システム部中央給電指令所・給電グループ・制御技術グループ、ネットワークサービス部電力受給グループ、配電部配電系統高度化グループ、情報通信部通信運営グループ、総務部広報・地域交流グループ)

 「再生可能エネルギーの出力制御への対応について」   

 

 大賞受賞者の喜びの言葉です。

 

【各支店販売カンパニー法人営業グループ、各営業所・会津若松支社お客さま提案課、法人営業部】

 法人営業部門の取り組みが年間大賞という評価をいただけたことを大変嬉しく思います。非常に厳しい対応でしたが、部門の社員一人ひとりが当社の置かれた状況を深く理解し、お客さまに向き合い、丁寧に粘り強くぶれずに対応した結果が、このような成果に繋がりました。今後も法人営業部門は、お客さまとの信頼関係強化と収益拡大に精一杯取り組んでまいります。

 

 

【上越火力発電所建設所】

 上越火力発電所はこれまでのコンバインドプラントで培った経験の結集で作り上げた発電所であり、年間大賞に選ばれたことを大変光栄に思います。プラントの稼働はこれから長い道のりとなりますが、建設時のスローガンである「世界に誇れる発電所」を継承していくとともに、最先端技術である高効率プラントの維持、更なる向上を目指してまいります。

 

【再エネ出力制御対策班】

 今回このような年間大賞という評価をいただけたことを大変光栄に思います。この度の受賞は、現在対応している方々をはじめ、これまで携わった多くの方々のご尽力の賜物であり、改めて御礼申し上げます。また、地域および事業者への対応にあたっては、本社ならびに支社の多くの方々に携わっていただき、東北電力ネットワーク一体となって取り組んできた成果と受け止めております。今後も再エネ電源の連系拡大に伴い、再エネ出力制御量および回数の増加が見込まれることから、適切な運用に努めるとともに、出力制御が社会的に正しく理解していただけるよう、関係箇所と連携し対応してまいります。

 

 最後に、坂本社長からお祝いの言葉が贈られました。

 

【坂本社長お祝いの言葉要旨】

 受賞された皆さん、誠におめでとうございます。ここに至るまでの間、さまざまな苦労があったと思いますが、その苦労や困難な経験、仲間との励まし合いやコミュニケーションは皆さんにとって大きな財産になると思います。社長賞を受賞した名誉、感動とともに皆さんの経験を職場の皆さんに伝え、挑戦意欲の向上に向けて意識をさらに盛り上げてください。

 皆さんの今後の益々のご活躍を期待するとともに、今回の社長賞の受賞を契機にそれぞれの職場で新たな成果が生まれることを心より祈念しております。

 

 受賞された各取り組み概要は、H.A.N.D.S.人財部‐表彰ポータルサイトに掲載しています(東北電力・東北電力ネットワーク従業員のみ閲覧可能です)。

イイね!
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