T-SAL(東北電力ネットワーク安全先進リーダー)を認定

 東北電力ネットワークにおける安全活動の中核を担うT-SAL(東北電力ネットワーク安全先進リーダー)に大石主幹講師が認定されました。

坂本社長より認定証授与

 T-SAL(Tohoku electric power network Safety Advanced Leader)とは、安全のスペシャリストとして、共通安全教育の講師や安全文化伝承室の運営などをはじめ、社内の安全施策の推進に向けた活動、社外からの要請に応じた安全講習への対応を実施する役割であり、安全に関する所定の専門教育の終了と専任実務期間の満了をもって、東北電力ネットワーク社長から認定されるものです。

 今般、総合研修センターの大石主幹講師が新たに「T-SAL」として認定され、坂本社長から認定証が授与されました。

 認定にあたり、坂本社長からは「身に付けた専門知識や経験を多いに活用し、理解度・納得感の高まる安全教育や安全文化伝承室のたゆまぬ進化に努めていただき、東北電力ネットワークの安全文化醸成・安全レベル向上に力を発揮してもらうことを期待している」と激励の言葉が贈られました。

 山田副社長からは「専門教育で学んだコミュニケーションスキルは、相手に納得感をもって話を聞いてもらうためにとても重要である。安全教育や工事会社研修などに生かしていただきたい」と応援メッセージがありました。

 認定を受けた大石主幹講師からは「安全最優先の価値観を全員が共有し、不安全な状況を作り出さない職場づくりを目指したい。そのため、リーダーシップを発揮して、多くの方と安全について考える機会を創り出すよう努めていきたい」と決意表明がありました。

 

認定証授与

激励の言葉を贈る坂本社長

T-SALの活動状況

 T-SALは、新たに認定された1名を加えた計2名で、共通安全教育の講師など、安全のスペシャリストとして活動を展開していきます。

 T-SALが講師となって実施した共通安全教育(初級:新入社員、中級:中堅層、上級:管理職)は、2021年度の開始以来、延べ9回552名が受講しました。

 また、電力システム部送電グループ主催の送電工事会社合同訓練における安全研修や安全文化伝承室視察を通じた安全啓発活動(2021年6月以降、視察者は延べ約3,400名)なども行っています。

 

 

社外研修風景(送電工事会社合同訓練)

イイね!
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