現場の気づきを「変える力」に繋げる取り組み ~“研究開発”と成果の共有~
4月18日に配電部内の研究開発の内容およびその成果について報告会を開催しました。
今年度、配電部門では「配電社員全員がそれぞれの立場で、現場の気づきを『変える力』に繋げよう」というモットーを掲げて課題に取り組んでおり、“研究開発”はその取り組みの1つとなります。
報告会は、より一層の研究開発やカイゼンの推進とモチベーションの向上を図るため、支社・電力センター並びに工事会社も参加し、幅広く意見交換することで、新たな気づきと知見を広げる機会となりました。
配電部では今後も本社、支社、電力センターが連携し、部門が一体となって研究開発がさらに盛り上がるよう取り組んでいくこととしています。
なお、出席者からは以下の感想が寄せられました。
- 各支社・配電部の取り組みを知ることで、自所のカイゼン活動の活性化に繋がるため、非常に意義のある報告会だと感じた。
- さまざまな研究に触れ、非常に刺激を受けた。日常業務に疑問を持ち、潜在する効率・カイゼンの種を見逃さないように努めるとともに、「気付きを変える力に」をモットーに取り組んでいきたい。
- 初めて研究成果報告会に参加したが、配電部・各支社の素晴らしい発表を聞くことができ、非常に有意義な時間で刺激を受けた。将来の配電業務の効率化・高度化につながるよう、支社・電力センターにおける現場目線での研究テーマを実施し、盛り上げていきたい。

イイね!
