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特産品の販売や伝統芸能「鬼太鼓」の迫力あるパフォーマンスも展開
いよいよ、今年(2024年)7月の世界文化遺産登録が見込まれている「佐渡島(さど)の金山」。県民の悲願を目前に、新潟県は大いに盛り上がっています。
今回のイベントは、当社と新潟県との包括連携協定に係わる取り組みの一環として、宮城県内における「佐渡島(さど)の金山」の認知度向上など世界文化遺産登録を応援することを目的に新潟支店が開催したものです(2021年度に続き2回目)。
オープニングセレモニーでは、新潟県(副知事 橋本憲次郎 氏)、佐渡市(観光振興部長 小林大吾 氏)、トキエア(代表取締役 長谷川 政樹 氏)、新潟日報社(常務取締役CMO 石山 真 氏)、そして榎本新潟支店長の出席のもと、多くの報道陣が見守る中、テープカットが執り行われました。
イベント期間中は、佐渡の特産品(米や日本酒など)のほか、佐渡バターを使ったお菓子、新鮮な海産物などの販売コーナーが設置されました。
会場では、佐渡の世界文化遺産登録に向けた取り組みや観光名所・歴史など、佐渡の魅力が詰まったパネル展示・映像放映なども展開され、来場者はパネルを見ながらクイズラリーに熱心に取り組んでいました。
また、交流人口の拡大や地域経済の活性化などが期待されるトキエア新潟-仙台線(2024年4月に就航)の利用促進・PRなどに対する協力の観点から、同社によるPRブースも設置。新潟-仙台間を約50分、片道9,000円~でつなぐ利便性などをPRいただき、来場者は興味津々の様子でした。
佐渡の文化・芸能を紹介する観点から、佐渡の代表的伝統芸能「鬼太鼓」(おんでこ)の実演なども行われ、3日間でのべ約4,200人(2021年度比で約40%増)が来場。会場は賑わいを見せました。
電力ビル新潟の無線鉄塔を「金色」にライトアップ
新潟支店と新潟支社では、今回のイベントの一環として、電力ビル新潟(新潟市中央区)の無線鉄塔を、佐渡島の金山をイメージした「金色(黄色)」にライトアップ中(点灯時間:毎日日没~21時頃)。新潟に寄り添う東北電力グループとして、「佐渡島の金山」の世界文化遺産登録を新潟の皆さんと一体となって応援しています。
(新潟支店長谷川裕貴主任から)
今回のイベントを通じて、「黄金の島」「トキの島」「芸能の島」「美食の島」、そして“世界的に注目が集まる島”佐渡の魅力を多くの方に体感いただけたものと思っています。
新潟の方はもちろんのこと、東北電力グループ全体で、佐渡島の金山の世界文化遺産登録を応援しましょう!

▼『史跡 佐渡金山』 http://www.sado-kinzan.com
▼佐渡へのアクセス(佐渡市公式観光情報サイト「さど観光ナビ」)









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