東北エネルギー懇談会「2024年度定時総会・記念講演会」を開催

 東北エネルギー懇談会は、5月28日、2024年度定時総会・記念講演会を仙台市内において開催。約240名が出席しました。

2024年度事業計画について承認

 総会では、2023年度事業・決算報告、エネルギー・放射線に関する理解活動方針などの2024年度事業計画・予算および役員の選任について審議され、提案どおり承認されました。

 

総会冒頭、あいさつを行う鴇田会長

双日総合研究所 吉崎 達彦 氏による記念講演を開催

 総会後には、双日総合研究所チーフエコノミスト 吉崎 達彦 氏による「米大統領選挙の行方とエネルギー地政学」と題した講演会を開催しました。吉崎氏は、2024年11月に予定されているアメリカ大統領選挙の行方と世界経済の動向について、詳細なデータを交えて解説。その上で、「米国とはこれからも国際社会において連携していくことが必要であるが、共和党と民主党の二大政党が争う大統領選挙の結果によっては、エネルギー政策への対応の違いが顕在化する可能性もある。しかし、エネルギー資源の大半を輸入に頼る日本は、4年ごとの選挙結果でブレずに、これまで進めてきたエネルギー政策に取り組んでいくことが重要である」と指摘しました。

 

双日総合研究所チーフエコノミスト 吉崎達彦 氏による記念講演会の様子

東北エネルギー懇談会の活動概要

 バランスの取れたエネルギー構造の重要性を理解いただくため、エネルギー全般や放射線に関する正確で客観的な情報を提供し、対話や意見交換などを行っています。

 

 

 東北エネルギー懇談会のホームページでは、隔月で発行している広報誌「ひろば」の記事や、エネルギーを学ぶためのコンテンツが充実しています。ぜひ、ご覧ください。

 

 

 

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(リンク https://www.t-enecon.com/)

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