
先生がお客さま役を熱演!!
イベント冒頭は、先生とエム電業、東北電力ネットワーク(以下:東北電力NW)がユーモアを交えた寸劇を熱演。お客さま役の先生が停電修理を東北電力NWに依頼することから始まります。おもちゃの車「トーマス号」に乗ってエム電業の作業員が颯爽と登場。停電修理を行い、実際に電気がつくと、子供たちから大きな歓声があがりました。
高所作業車への乗車や電気工事に使う工具などの使用体験後には、間接活線工具を使用したリレー競走を行いました。作業員と一緒に楽しむことで電気工事を身近に感じられるよう、関係者一丸となって取り組みました。
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寸劇(停電修理の流れ)の様子
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高所作業車への乗車体験の様子
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間接活線工具を使用したリレー競走の様子
地域のライフラインを守る仕事に対する認識と使命感
青森支社 担当 菅原さんより
工事会社と一体となって職業体験イベントを実施したことで、三厩地域において地域のライフラインを守る仕事に対する認識を深めることにつながりました。
また、作業員自らが楽しみながら子供たちや先生とコミュニケーションを図ったことで、地域の電気工事会社として、より親しみを感じていただけたことと思います。
実際にふれ合いながら、子供の歓声を聞き、喜んでいる姿や感心している姿を目の当たりにしたエム電業のみなさんも、地域のライフラインを守る自分たちの仕事の価値を再認識すると同時に、使命感を深めることができたのではないかと感じています。
青森支社では、本イベントをきっかけとして、地域のライフラインを守る仕事が将来の選択肢となることを心より願っています。
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子供たちからたくさんの感想文が寄せられました!!
実際に参加した児童・生徒のみなさんから、たくさんの感想文(中学生8名,小学生18名分)が寄せられました。今回のイベントにより「貴重な体験ができた」、「電気について興味をもった」、「将来を考えるきっかけとしたい」など多くの肯定的な感想があり、イベントの成功を感じることができました。
- 感想文(中学生)
- 感想文(小学生)
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