■東北自然エネルギー■木地山地熱発電所新設工事の「起工式」を開催

 東北自然エネルギーは、木地山地熱発電所の新設工事着工に先立ち、起工式を執り行いました。

30年ぶり、地熱発電所の新設工事が始まる!

 東北自然エネルギー(以下:TOUSEC)は、木地山地熱発電所の新設工事着工に先立ち、9月18日、秋田県湯沢市の新設予定地において、これまで支援を賜った関係者への御礼と工事の安全を祈願する起工式を執り行いました。本式典には、国、秋田県、湯沢市、発電所周辺地域の代表者、東北電力、工事施工メーカー、TOUSECの総勢約60名が参加し、地元のテレビ局、新聞社へも本式典を公開しました。

 木地山地熱発電所は、TOUSECが2010年から調査井を掘削し蒸気・熱水量や熱構造の解明を行い、長期にわたって利用可能で豊富な地熱資源を確認したことから、2020年に発電所の建設を決定し、環境アセスメントなどの着工に向けた準備を進めてきました。

 東北電力グループとして新規地熱発電所は30年ぶり(1995年営業運転開始の柳津西山地熱発電所以来)、6カ所目の地熱発電所となります。

 

 

<起工式>

神事の様子

 

<発電所概要>

 

<完成予想図>

 

 

東北自然エネルギーHPへのリンク→ https://www.tousec.co.jp/

 

イイね!
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