
2つの物産イベントを統合し、4年ぶりにグリーンプラザで開催!
宮城支店ではコロナ禍以前は、石巻市と大崎市をつなぎ秋田県に向かう国道108号線(通称:石巻別街道)沿いの4市町(石巻市、涌谷町、美里町、大崎市)と、三陸自動車道の無料区間の5市町(東松島市、女川町、登米市、南三陸町、気仙沼市)を対象に、地場産品の販売、観光情報の発信を目的とした2つのイベントを開催してきました。
今回のイベントは、これらのイベントを統合し、2つの街道の物産や特産品などを取りそろえた「つなぐ、めぐる、みやぎ美味街道」として、2020年以来4年ぶりに開催したものです。
初日に実施したオープニングセレモニーでは、渡辺隆夫宮城支店長による主催者あいさつ、宮川舞・南三陸町商工観光課長による出店者代表あいさつの後、渡辺支店長や出店自治体関係者らによるくす玉開花を行いました。また、開会に先立ち、「いしのまき観光大使」で、宮城の「ホヤ」の美味しさを全国・全世界に発信する「ほやドル」の萌江さんによるミニライブが行われました。

4日間で約4,800名が来場
開催期間中は、地場産品の販売のほか9市町の観光をPRするため、タペストリーの掲示や動画の放映などを行うとともに、各市町のご当地キャラクターが日替わりで登場し、盛り上げに一役買いました。もちろん、マカプゥも登場!!
後半の2日間はあいにくの天候となりましたが、4日間のイベント来場者は約4,800名と、多くの方が来場し賑わいを見せました。
来場者からは、「県内には色々なものがあるのに、こういった機会がないと分からない」「震災時に住んでいた町が出店していたので、懐かしくて来ました」「定期的に開催して欲しい。次回も楽しみにしています」などといった感想が寄せられました。
宮城支店では、本イベントの効果や自治体の皆さんの意見などを踏まえ、今後とも地域振興や観光PRに取り組むこととしています。
活気にあふれた各市町の物産ブース
担当者のコメントを紹介します
宮城県内の35市町村には、それぞれ歴史、観光名所、祭り、美味しいものがあります。今回の9市町に限らず、皆さんもぜひ現地に足を運び、直接魅力を体感してみてください。きっと、寄り添う力がわいてくると思います。
- 出店ブースをまわり、お勧めの品をインタビューする萌江さん
- マカプゥと萌江さんのツーショット