
タービン発電機台座安全祈願式にて工事関係者への労いと今後の無災害を祈念
5月31日、上越火力発電所第1号機(57.2万kW)新設工事におけるタービン発電機台座安全祈願式を新型コロナウイルス感染防止対策を講じたうえで執り行いました。
式典では、阿部火力部長ならびに西村上越火力発電所建設所長が、掛け声とともに台座のボルトをスパナで締める「台座の儀※」を行いました。
※台座の儀・・・タービン、発電機の据付が無事に行われ、その工事関係者への労いと今後の工事の無災害を祈念する神事
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台座の儀でスパナを手にボルトを締める
阿部火力部長(右)と西村所長(左)
- 玉串奉奠を執り行う阿部火力部長
上越火力発電所第1号機新設工事は、今後、2021年11月の系統受電、2022年3月の試運転開始に向けた機器の据付作業を実施し、2022年12月の運転開始を予定しています。

イイね!