脱炭素社会の実現に向け、原子力の早期再稼働を実現し、お客様に低廉で安心できる電力をお届けする。

金澤 定男さん 東北電力 常務執行役員

1. 普段の業務 ~Daily Mission~

 原子力部長として、原子力諸課題全般について対応しています。

 特に、女川2号機、東通1号機の早期再稼働に向けて、新規制基準対応、安全対策工事そして地域の皆様との信頼関係強化に取り組んでいます。

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」

 2050年CN(カーボンニュートラル)を達成するために原子力発電は必要不可欠な電源です。

 また、今年の冬の需給ひっ迫に見られるように電力の安定供給は非常に重要な課題です。原子力発電はいったん稼働すれば1年以上運転を継続できるため、電力の安定供給そしてエネルギーセキュリティに大きく貢献します。

 現在、当社原子力発電所は震災以降全て停止の状況ですが、地球温暖化対応、安定供給そしてエネルギーセキュリティのために女川2号機、東通1号機の早期再稼働を目指しています。

 女川2号機は、現在、国による工事計画認可の審査を受けており、毎日ヒアリング対応を行っています。また、並行して安全対策工事を行い、2022年度の工事完了に向けて、全力で対応しています。東通1号機は2024年度の工事完了に向けて頑張っています。

 原子力発電所の再稼働に当たっては、地域の皆様からのご理解そして信頼がとても大切です。地域の皆様に信頼されるよう不断の努力をしていきます。

 

3. 「ちから。」のミナモト

 Amazon musicを毎日聞いてリフレッシュしています。以前はclassic、jazzを主に聞いていましたが、最近では、JPOPも聞くようになり、あいみょん、yama、NiziU、藤井風などを聞いています。

 コロナ禍で外食がなかなかできないので、東通で習得した10割そばを打って、家族と一緒に美味しく食べています。美味しいものを食べると幸せになり、ストレスも発散します。

イイね!
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