丁寧な対応で、設備を大切にします。

伊藤 優汰さん 東北電力 原町火力発電所 技術グループ

1. 普段の業務 ~Daily Mission~

 私が所属している技術グループの主な業務は各設備の保守業務であり、設備の定期的な点検や経年品の更新などの計画、さらには不具合が発生した機器の保守対応を行っています。この中で、私は開閉所設備や石炭火力特有の1号脱硫・灰処理装置の電気設備を担当しており、発電所運用に重要な設備のため、毎日緊張感を持って業務を行っています。

 最近では、先の2/13に発生した福島県沖地震にて、私が担当している開閉所設備の原町火力線1号T相壁貫ブッシングにも不具合が確認されました。このため、安全かつ早期復旧に向け、「チーム原町」の一員として頑張っています。

作業の現場立会

 

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」

<設備に寄り添う>

  技術グループは、お客様と直接かかわる機会が少ないグループですが、低廉で質の良い電気をお客様にお届けできるよう努めています。そのために、設備を日々パトロールし、「手で触れ発熱はないか」「耳で聞き異音はないか」など人間同様に設備をかわいがり寄り添うことでプラント安定運転に努めています。

<人に寄り添う>

 工事の際には、先輩、上司の方々はもちろんのこと、協力会社やメーカの方々との対話を大切にし、コミュニケーションをとりながら、安全に作業を進めていただけるよう努めています。また、私は経験が浅く知識不足な面もあるので、現場でのコミュニケーションの中で、時には愚直に協力会社やメーカの方に工法などを教えていただきながら、日々研鑽の気持ちで業務に取り組んでいます。

3. 「ちから。」のミナモト

 天気の良い休日には、クロスバイクで目的地もなく走ったりしています。近場の買い物に使ったりすることも。

 普段はあまり運動しないので、たまに乗ると、爽快感があってリフレッシュできます。

 

             自慢のクロスバイク(写真上) 道中の景色(写真下)→

 

 

イイね!
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