始めの視察先は、新能代風力発電所
秘書室では、事業活動の理解を深めることを目的に、社外取締役による現場視察や対話を実施しています。
ー過去の視察記事はこちらー
今回は、川野邊取締役、永井取締役、伊藤取締役、宮原取締役監査等委員、小林取締役監査等委員、井手取締役監査等委員が参加。1泊2日の行程で、秋田方面の視察を行いました。
1つ目の視察先である新能代風力発電所は、2023年度にグループ会社である東北自然エネルギー㈱より東北電力へ移管された設備で、運開3年を迎えます。
視察では、各設備の交換実績や点検頻度、基礎の深さやバードストライク対策についてなど、社外取締役よりさまざまな質問をいただきました。
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続いての視察先は、能代火力発電所
2つ目の視察先は能代火力発電所
発電設備などの視察のほか、近年の運用面での課題や将来的なCO2の回収技術、アンモニア導入の検討状況などに関して意見交換が行われました。
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風力発電のメンテナンスを支える「RENES能代塾、秋田塾」
3つ目の視察先は、能代火力発電所構内にある「RENES能代塾」。
東北電力リニューアブル・エナジー・サービス(RENES)は、今後全国的に増加していくことが想定される風力発電のメンテナンス(運用・保守)に対し、東北電力グループとして積極的に関与するために設立された会社で、「能代塾、秋田塾」は風車などの高所作業に関する訓練施設を運営しています。
視察では、それぞれの訓練設備の詳細の他、風車メーカーや地元の消防・レスキューなどとの関係、風力事業に係る東北電力グループの全体像などさまざまな質問をいただきました。
(「秋田塾」は翌日に視察)
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RENES能代塾視察の様子
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RENES秋田塾視察の様子
2日目は「秋田洋上風力発電㈱」を視察
視察2日目は、東北電力初の洋上風力である「秋田洋上風力発電㈱」。
秋田洋上風力発電㈱(AOW)は、秋田港・能代港における、日本国内初の大型洋上風力発電プロジェクトであり、大手商社、電力会社などと共に東北電力も共同出資しています。
視察では、洋上風力の概要などについて説明を受けた他、運開前後での地元の受け止めや関係性などについてさまざまな質問をいただきました。
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AOW風みらい館視察の様子
最後の視察先は「秋田支店・秋田支社、秋田制御所」
最後は「秋田支店・秋田支社、秋田制御所」を訪問。
秋田制御所では通信設備などに関する説明を受けた他、最後に秋田支店・秋田支社の幹部層とランチ対話を行い、分社化による影響や地域との関係、若年層とのコミュニケーションの取り方など、さまざまなテーマについて意見交換を行いました。
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秋田支店・秋田支社、秋田制御所の説明の様子
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秋田支店・秋田支社幹部層とのランチ対話の様子
