「第3回 安全行動社長賞」授与式・発表会を開催

 12月6日、東北電力・東北電力ネットワーク合同で「第3回 安全行動社長賞」の授与式・発表会を開催しました。

第3回 安全行動社長賞授与式 ~両社社長から表彰状などを贈呈~

 「安全行動社長賞」は、各事業所の労働安全に関わる取り組みを表彰することで、安全意識やモチベーションアップ、また良好事例の水平展開による労働災害削減を目的に、2022年度に設けられた褒賞制度です。

 今回、両社合わせて3件が受賞し、2024年度社長表彰と合同で授与式・発表会が開催されました。

 

○東北電力

 

○東北電力ネットワーク

 

 表彰・感謝状贈呈後、樋󠄀口社長は「各事業所がそれぞれの、自律的活動のもと、安全意識向上に取り組んでいただいた」と受賞者へお祝いの言葉を述べました。

 

 

能代火力発電所 生田目安全主査

大館電力センター 宮下安全主査(左)
越後開閉所配開改良工事のうち土木工事共同企業体 内山所長【㈱大林組】(右)

 

安全行動社長賞発表会 ~安全活動の水平展開~

 授与式後には、安全行動社長賞受賞者のみなさんから、具体的な取り組み事例について発表があり、出席者からそれぞれの取り組みに対して「コミュニケーションの充実により労働安全に貢献した取り組み」「過去の災害を風化させないように取り組んだ成果」「過去の災害を教訓に現場の課題を解決した取り組み」などの講評がありました。

 

能代火力発電所 生田目安全主査の発表の様子

大館電力センター 宮下安全主査の発表の様子

土木建築部(新潟地域)清水副長の発表の様子

 

受賞者の喜びの声

○能代火力発電所 生田目安全主査

 安全活動は、日頃のコミュニケーションが非常に大切だと思っています。

 今回の受賞を励みに、電力・関係会社・協力会社が一丸となって「安全最優先に行動する・できる」イコールパートナーを目指し、今後も対話内容の見える化やタイムリーな情報共有など現場起点の視点で安全活動に取り組んでいきたいと思います。

 

○大館電力センター 宮下安全主査

 『被災事業所だからこそ』を意識して、各職場から積極的な協力や助言をもらいながら取り組みました。

 クマ災害防止の一つとして本資料を活用いただけると嬉しいです。

 今後も「東北電力グループ安全・保安方針」に基づく行動の積み重ねと創意工夫を凝らした安全活動に取り組んでいきます。

 

○越後開閉所配開改良工事のうち土木工事共同企業体 内山所長【(株)大林組】

 名誉ある社長賞を受賞でき、心から嬉しく思うと同時に「今後も絶対に事故を起こせない」と身の引き締まる思いです。

 大和田土木建築部長からの安全メッセージのとおり「現場で作業する方たちの安全が最優先」を念頭に残りの工事を進める所存です。日頃ご指導いただいている土木建築部(新潟地域)の皆さまにこの場を借りて御礼申し上げます。

 

写真左:能代火力発電所 生田目安全主査 、写真右:能代火力発電所 奈良所長

左より 安全・品質管理室 菊池室長、大館電力センター 三浦所長、
大館電力センター 宮下安全主査、電力システム部 松坂部長

左より 土木建築部 大和田部長、
越後開閉所配開改良工事のうち土木工事共同企業体 内山所長【㈱大林組】
㈱大林組 北陸支店 佐々木土木工事部長、土木建築部 (新潟地域) 落合主査 、
土木建築部(新潟地域) 清水副長

イイね!
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