「より、そう、ちから。」を意識し安定供給に向け業務を実践します。

佐藤 慎さん 東北電力ネットワーク 長岡電力センター 送電課

1. 普段の業務 ~Daily Mission~

 長岡電力センター送電課では、現在、新潟県上越地区の安定供給を目的とした大規模な拡充工事を複数実施しています。上越地区供給対策工事の一つである南長岡線増強工事を担当しており、調査、設計、積算、および施工管理まで、多岐に及ぶ業務に携わっております。

 工事期間中は現場に足を運び、安全パトロールや工事会社との対話を通じて安全確保に努めながら進めています。

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」

 送電部門では再エネ電源連系の増加、高経年対策、自然災害に対するレジリエンスの強化等の課題があり、長岡電力センター送電課においてもこれらの課題を解決すべく、日々最適な送電設備設計に取り組んでいます。

 送電設備は建設したあとも何十年と長い年月保守しながら地域と共に歩んでいく設備になります。そのため、地域に暮らしているお客さまの生活を想像し、常にお客さま目線で調査設計業務を行う必要があると感じています。また、施工管理をする際には用地上のトラブルや苦情が無いよう、地域との協調も心掛けております。

 高品質な電気を安定して届けながら、地域に住むお客さまの変わらない日常を支えていけるような設備を作っていくことが地域に「より、そう、」ことに繋がるとの思いで業務に取り組んでいます。

3. 「ちから。」のミナモト

 美味しいものを食べること、作ることが好きで料理が趣味になりました。特にバターチキンカレーにはまっており、本格的にスパイスからカレーを作ります。料理は作ることも楽しいですが、美味しい料理を食べることで気分をリフレッシュし、「ちから。」の源にもなっています。

イイね!
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