■宮城支店■加美町×東北電力「働く仲間の交流会」~子育て世代がイキイキ元気に働くために~ 開催!

 1月27日に本店ビルにて、加美町役場と東北電力の子育て層の女性が、これまでの生き方や考え方を振り返りながら、互いに地域の魅力や今後の自身のキャリアについて考えることを目的に、交流会を実施しました。同町とは初めての開催であり、貴重な異業種交流の場となりました。

自分の生き方を振り返り見えること

 加美町は、東北電力が出資参画している「JRE宮城加美町ウインドファーム」の立地地域であり、カーボンニュートラルの実現に向けて再生可能エネルギーを最大限活用していく観点から強いつながりがある自治体です。

 宮城支店部長兼宮城県北営業所の善積所長が、開会に先立ち歓迎のあいさつをした後、前半は、加美町女性職員5名、東北電力女性社員6名の計11名でグループワークを実施しました。

 参加者が「ライフラインチャート」※をもとに、今までの人生での出来事を振り返りながら、その時々の想いを発表し、互いの意見に耳を傾け、悩みや大変だった出来事を共有するとともに、共感しあう実りのある時間を過ごしました。

 

※自分のこれまでの人生を満足度という尺度で1本の曲線で表現したもの。自分の人生の中で重要な出来事の棚卸しができるもの。「満足度」を見ることで、自分が大事にしたい価値観を知ることができ、チャートを活用した対話を通じて人生の物語に触れ、メンバー間でよい関係性を築くことができるといわれている。

 

 

中央給電指令所を見学・町長からのメッセージ

 後半は、加美町の石山町長も参加し、中央給電指令所を見学しました。再エネ関係の業務に携わっていたという加美町の参加者からは、積極的に質問が投げかけられるなど、大変有意義な見学となりました。

 閉会式では、石山町長は交流会実施への御礼と、「加美町職員は町外に出る機会が少ない。普段は異業種の方と交流することが滅多にないので、当交流会は非常に素晴らしい機会であった。次は是非、加美町にお越しいただきたい」とメッセージを述べました。

 

写真左:中央指令所見学する参加者の様子 写真右:あいさつをする石山町長

 

モチベーションに変化!

 交流会中は、どの班も序盤から盛んに発言し、「その気持ち、分かります!」「それは大変ですよね、実際私も・・・」など、それぞれのエピソードに対して、メンバー間で活発な意見交換が行われました。

 交流会を終えて、参加者からは「職場は違うが、女性が抱える悩みは同じであることがわかり、共感し合えたことが嬉しかった」「キャリアや生き方について、同じ考えの人がいて安心した」「同じ境遇で頑張る女性をみて刺激をもらい、前向きな気持ちなった」などの感想が寄せられ、考え方やモチベーションに対するプラスの変化が感じられる交流会となりました。

 

 

 

イイね!
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