■秘書室■社外取締役による下北方面の視察を実施

 東北電力社外取締役3名による下北方面の現地視察が行われました。

始めの視察先は、東通原子力発電所

 秘書室では、事業活動の理解を深めていただくことを目的に、社外取締役による現場視察や対話を実施しています。今回は、植原取締役、伊藤取締役、小林取締役監査等委員が参加。1泊2日の行程で、下北方面の視察を行いました。

 初日の視察先は東通原子力発電所。

 断層調査現場やフィルターベント設置場所、原子炉格納容器内(格納容器スプレイ、原子炉直下)などをそれぞれ視察したほか、発電所の運営体制や人員構成、人材育成上の工夫など、さまざまな質問をいただきました。

 

発電所概要説明の様子

断層調査現場視察の様子

 

東通村での生活環境なども視察

 発電所の視察後は、東通村の中心街にある立地地域事務所を訪問し激励。立地地域事務所に併設する「あがさいホール」や「プチマート」、社員寮や社宅の様子など、東通村での生活環境などもご覧いただきました。

 

立地地域事務所激励の様子

あがさいホール視察の様子

 

我が国の原子燃料サイクルの主体となる「日本原燃六ケ所再処理工場」

 2日目の視察先は、使用済燃料の再処理やMOX燃料の加工などを行っている日本原燃の六ケ所再処理工場。

 使用済燃料貯蔵管理施設や高レベル放射性廃棄物貯蔵管理施設、安全対策工事現場などをそれぞれ視察したほか、他の原子力発電所との安全対策の違いや規制庁による審査の状況など、さまざまな質問をいただきました。

 

ウラン濃縮工程の説明の様子

燃料せん断の説明の様子

地層処分の説明の様子

 

ー過去の視察記事はこちらー 

通研電気工業視察【6月17日掲載】

仙台電力センター視察【8月20日掲載】

秋田方面視察【12月4日掲載】

 

イイね!
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