
空港を舞台に「カーボンニュートラル」を学ぶ
「親子で探検!空港で学ぶカーボンニュートラルの未来」は宮城県と豊田通商株式会社が合同で開催したイベントで、仙台空港を舞台に太陽光発電やバイオディーゼル燃料について学び、さらに実際の設備を見学することで理解を深めるというものです。
8月19日に開催されたこのイベントには宮城県在住の親子10組20名が参加。講師には東北電力法人営業部(太陽光発電の講義)のほか、豊田通商と日本航空(空港で働くクルマの講義)、千田清掃(バイオディーゼル燃料の講義)が参加しました。
当日の様子
東北電力法人営業部はイベントの主旨に賛同し、太陽光発電の講師として参加しました。
座学では「仙台空港の太陽光発電のCO2削減効果はスギ何本分?」といったクイズを交えつつ、太陽光発電の原理や他の発電方法との比較、仙台空港におけるカーポート型太陽光発電所の紹介などを行いました。
(参考)仙台空港カーポート型太陽光発電所が稼働開始|東北電力社内報 デジタルBRIDGE (tohoku-epco.co.jp)
- 講義を真剣に聞く参加者
- 講師を務めた法人営業部(グリーンエネルギー事業室C-PPA推進)高林 直樹 主査
- 豊田通商による「仙台空港で働く車」紹介
- 千田清掃からは仙台空港で使われるバイオディーゼル燃料の紹介も
講義の後は駐車場に向かい、実際の太陽光発電設備を見学しました。参加者からは設備設置にかかる費用や耐用年数、太陽光パネルに降った雨水の行方などについて質問がありました。
- 空港を出て駐車場へ向かう一行
- 設備の説明をする法人営業部(グリーンエネルギー事業室C-PPA推進)柳井 祐介 主査(左から2人目)
その後は特別な許可を得て、普段は入ることができない駐機場へ移動。空港内で働く車が出す音や匂いを五感で感じとりながら、それぞれの役割や環境対策について学びました。
- 手荷物を運ぶ「トーイングトラクター」を見学。バイオディーゼル燃料の排気ガスの匂いは「油料理の調理場みたい」
- 飛行機をけん引する「トーイングカー」が稼働する様子を見学
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【参加者の声(小学生)】
【参加者の声(保護者)】
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法人営業部では今後も、太陽光発電のコーポレートPPAを始めとするグリーンエネルギー事業への理解活動を通じて、収益の拡大を図っていくこととしています。
イイね!