
アルムナイ交流会を開催!
|
【おさらい】アルムナイネットワークとは? 英語で「卒業生、同窓生」を意味する言葉「アルムナイ(alumni)」。東北電力と東北電力ネットワーク(以下、東北電力NW)は両社の退職者(定年退職者を除く)であるアルムナイを事業への理解が深いことに加え、退職後に新たな分野で多様な知見や経験を獲得し、新たな価値を創造できる「人的資本」として捉えています。 アルムナイと良好な関係性を維持・強化することで既存事業とは全く異なる切り口の価値提供につながることや、ビジネスパートナーとしての協業、即戦力としての再入社といった機会の創出を目的に構築し、2024年5月に発表したのが「アルムナイネットワーク」です(プレス)。 (参考記事)「“元同僚”」と高める企業価値 ~キャリアチェンジャーが集う「アルムナイネットワーク」~
|
東北電力と東北電力NWは、昨年度に引き続き11月14日に東京、21日に仙台でアルムナイの交流会を開催しました。
自己紹介・乾杯をして交流が始まると、早速近況を報告しあったり、現在の仕事に関する情報を交換したりなど、話に花が咲きました。去年の交流会に参加したアルムナイ同士で久しぶりの再会を喜ぶ場面もありました。
また、事務局である人財部より、最近始まった福利厚生施策や勤務地域限定コースなど当社の近況について紹介しました。「家賃補助が始まったのか!」「自分たちの頃はなかったな」と驚くアルムナイも。
また、仙台会場では総務・地域共創部門から現役社員がゲスト参加しました。
- 交流会では社員とアルムナイの情報交換も
- 近況や今の仕事について会話に花が咲く
- 東北電力の近況を紹介する様子(仙台会場)
- 新しい福利厚生制度に興味津々なアルムナイたち(東京会場)
会いたい社員への出席リクエストも!
今回の交流会では、アルムナイから「再会したい社員への出席リクエスト」を募集しました!
仙台会場では「若手時代に同じ職場だったあの人と会いたい」というリクエストを受け、事務局から社員本人へ出席を打診したところ快諾いただき、当日ゲストとして交流会に参加いただきました。
遠方で出席が叶わない東京会場では代わりにリクエストをくれたアルムナイへのメッセージを依頼。いただいたメッセージは、交流会当日アルムナイ本人へお届けしました。

参加リクエストで数年ぶりに再会!
人財部からのメッセージ
【人財部 一條 文佳 さんからのメッセージ】
東北電力および東北電力NWでは、当社を退職(定年退職を除く)したアルムナイを対象に、社外クラウドサービスによる参加者限定のSNSサービスを展開しています。
当社事業の情報発信のほか、登録者同士での情報交換や、今回のようなオフラインでの交流会も企画・開催しています。
退職者の登録は随時受付中ですので、もし今でも連絡を取り合っている退職者がいれば、ぜひ「アルムナイネットワークがあるよ」と紹介してみてください!
また、「こんな事業を考えているけど、当社と外部の両方の視点を持つアルムナイの意見を聞いてみたい」「アルムナイと協業してみたい」などアルムナイとの連携に興味がありましたら人財部(人事)までお問い合わせください。ご連絡お待ちしております!