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「イエローグリーン」の光に込めた想い
イエローグリーンは、「大切な人をたばこの煙から守りたい」という意思を表す、禁煙・受動喫煙防止のシンボルカラーです。今回、その象徴的な色で無線鉄塔や煙突をライトアップすることで、社員への啓発に加え、東北電力および東北電力ネットワークが禁煙・受動喫煙防止に取り組む姿勢を地域へ発信し、ひいては地域の皆さまに禁煙・受動喫煙防止への関心を高めていただくことを目指しました。
受動喫煙防止は、職場と地域を守る大切な取り組み
喫煙は、がんや循環器疾患などの発症リスクを高めることが知られています。また、喫煙者本人だけではなく、周囲の人が意図せずたばこの煙を吸い込んでしまう「受動喫煙」によって、健康被害が生じる恐れがあります。
このため、受動喫煙防止は職場内にとどまらず、地域社会全体で取り組むべき重要な健康課題の一つとなっています。
健康経営の視点から進める喫煙対策
東北電力および東北電力ネットワークでは、社員の健康保持・増進を重要な経営課題と位置づけ、健康経営を積極的に推進しています。心身両面の健康づくりに向けた取り組みの一環として、禁煙・受動喫煙防止対策を進めており、安心して働ける健康的な職場環境づくりにつなげています。これは企業の社会的責任(CSR)の観点からも重要な取り組みです。
また、喫煙されている方が無理なく禁煙に取り組めるよう、東北電力および東北電力ネットワークの健康保険組合では「ascure(アスキュア)卒煙プログラム」を活用した禁煙支援を行っています。スマートフォンなどを活用し、専門職のサポートを受けながら取り組める仕組みであり、これまで禁煙に踏み切れなかった方や、過去に禁煙が難しかった方も参加、達成しやすい内容となっています。
人財部 健康推進室より
一人ひとりの行動が、職場と地域の健康づくりにつながります
禁煙は、ご自身の健康を守るだけではなく、身近にいる大切な方々を受動喫煙から守ることにもつながります。今回のイエローグリーンライトアップが、職場および地域の皆さまの健康意識向上の一助となることを願っています。
健康推進室では、今後も社員の皆さまが心身ともに健康でイキイキと働き続けられるよう、健康経営の取り組みを推進してまいります。引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。
ライトアップの様子
- 岩手支社
- 電力ビル新潟
- 能代火力発電所
- 原町火力発電所
- 福島電力センター
- 会津若松電力センター(東栄町~会津鶴ヶ城とともに)

いわき電力センター