
初動対応・連絡体制の確認とドローン巡視
構内巡視中に不審者と対峙した社員が、不審な液体をかけられ、負傷した想定で訓練を開始しました。緊迫した状況下で、危機事案の認知から社内関係箇所への報告や警察や消防への通報を実践し、初動対応の流れを確認しました。また、警察・消防が到着するまでの間、ドローンにより現場周辺の巡視・監視を行い、撮影した映像を関係機関と共有するという一連の連携対応について、検証を行いました。
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社員3名が構内を巡視中に不審者と対峙、
不審な液体をかけられ、1名が負傷する想定
- 緊急事態発生時の初動対応と社内関係箇所への連絡体制を確認
- ドローンを活用し、変電所外周の巡視を実施
消防による被災者救助と除染作業の実施
消防隊の到着後、電力センター所員から消防隊へ現場状況や被災者までの動線などの情報を提供し、防護服に身を包んだ隊員が負傷者の救助・不審物の拡散防止・除染作業を実施しました。
- 消防隊員による不審物の拡散防止作業
- 消防隊員による除染作業の様子
警察による不審者の捜索・確保
被災者の救助が完了した後、訓練の最終段階として警察官が不審者の捜索を行いました。電力センター所員は警察官に対し、不審者の逃走経路や変電所構内の充電部などの情報を提供し、迅速な確保に向けたバックアップを行うとともに、二次災害の防止に努めました。警察官3名は変電所構内に潜んでいる不審者を捜索し、制圧から身柄確保までの一連の対応が実施され、臨場感のある訓練となりました。
大館電力センターにおいては今後も関係機関との連携を強化し、危機管理に対する意識を高め、対応力の向上を図っていくこととしています。
抵抗する不審者を警察官が盾やさすまたで制圧
イイね!




