地域に「より、そう」水力発電所を目指し行動します。

鈴木 裕司さん 東北電力 宮城発電技術センター 土木課

1. 普段の業務 ~Daily Mission~

 宮城発電技術センター土木課は県内21水力発電所の土木設備運転・保守・改良および2火力発電所の土木設備保守・改良をしており、中でも「日本の水力発電発祥の地」としても知られる三居沢発電所を筆頭に老朽化している発電所が多くなってきているため、今後も安定供給ができるよう、業務を進めていきます。

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」

 水力発電所には必ず隣接する地域の方々や地権者の方々の理解のもとに発電所の運転ができており、そういった方々からの苦情対応から「より、そう、ちから」を実践しております。

 まず、苦情はその方の思いを聞けるチャンスです。苦情は,相手の話を丁寧に聞くことが重要であり、「より」:相手が求めていることを聞き出し 、「そう」:対応する、「ちから」:苦情から感謝につながり、相手と良好な関係を日々実践する。

 今後もこれを継続して地域に愛される水力発電所を目指していきたいです。

3. 「ちから。」のミナモト

 2005年に長男が学童野球チームに入団したことがきっかけでチームの監督を2年間務め、現在は若林区・仙台市の学童野球大会運営・審判活動をしながら、日々子供の健全育成・自身の審判レベル向上・体力維持に努めてます。

 PS:恰好だけはプロ審判員(NPB)に負けません。

イイね!
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