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津波対策の要 ~ 防潮堤 ~
再稼働に向けて着実に歩みを進める女川原子力発電所。2022年度中の工事完了に向けて現在実施されている安全対策工事の模様をシリーズで紹介していきます。今回は、津波対策の要となる「防潮堤」を見ていきましょう!

※各対策の取組状況は下記サイトで紹介しています。
「女川原子力発電所安全対策実施状況」
(https://www.tohoku-epco.co.jp/electr/genshi/safety/onagawa/summary.html)
10階建てのマンションに匹敵!? 海抜29mの防潮堤は、こんな設備!
■津波対策 ~ 防潮堤 ~
・女川1号機の建設にあたり、津波に備えて敷地高さを14.8mに設定しました。
東日本大震災時は、牡鹿半島が約1m地盤沈下しましたが、約13mの津波を防いでいます。
・新規制基準や東日本大震災に関する最新の知見を踏まえ、過去の地震発生規模などを参考に、基準津波を策定、最高水位を23.1m と評価しました。
・現在、海抜29mの防潮提建設などの津波対策を実施中です。
(29mは、一般的な10階建てのマンションに匹敵する高さです。)



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