
積極的に地域貢献活動を行い、地域の方と良好な関係を築きます。
真部 宏伊さん 東北電力ネットワーク 新潟支社通信センター(技術)
1. 普段の業務 ~Daily Mission~
通信センターでは電力保安通信設備の構築と維持管理業務を行っています。私はその中でも設備の巡視を主に担当しています。通信設備を常に健全な状態で運用するため、故障発生前の兆候を見逃さないよう誠意をもって業務に取り組んでいます。
- マイクロ波無線機の点検
- マイクロ波無線用の反射板巡視
2. 日常業務における「より、そう、ちから。」
電力保安通信設備は電力設備の運用および安定した電気の供給に欠かすことができない、人間の体で言えば、脳と体の各組織を繋いで信号伝達している神経のようなものです。通信設備と一言で言っても全部門に関連しているため、送電線保護用や変電・配電自動化用、更にはWING他各業務システム用など設備形態が多岐にわたっています。
その中で、無線を使用して回線を構成する際に無線中継局を山頂に設置している場合があり、冬期の積雪による倒木の影響等で無線中継局が停電してしまうと、非常用の発電機で使用する燃料を担いで冬山登山をすることがあります。とても過酷な任務ではありますが、社内に提供している通信回線を停止させることが無いよう、常に「より、そう、ちから。」の精神で通信回線の高い信頼度を確保するよう心掛けています。
- ドローン操作中
- ドローンを活用して無線鉄塔を確認中
3. 「ちから。」のミナモト
高校生の時に部活として始めたのがきっかけで、ボート競技を会社に入ってからも続けています。30代前半くらいまでは時間を見つけては体力作りに励み色々な大会へ参加させてもらいました。現在では、これまでの経験を生かして地域の子供たちの指導に関わらせてもらっており、土日も暇無しですが自身のプライベートを充実させることで、お世話になった地域への恩返しに繋がっていることがとても嬉しく感じています。地域の子供たちと一緒に活動し目一杯リフレッシュさせてもらっています。