
より安全に、より安定した発電のために!
4年に一度の「大掃除」
地熱発電は、再生可能エネルギーの中でも安定的に発電ができる電源として、温室効果ガスの削減に大きな役割を果たしています。東北電力の地熱発電所の一つである、福島県柳津町の柳津西山地熱発電所が、8月24日から4年に1度の定期点検に入りました。
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定期点検では、より安全かつ安定して発電ができるよう、発電所内の様々な機器を分解して点検・修理を行います。もちろん、発電所の要である発電機やタービンも例外ではありません。8月26日に、高さ約2.5m重さ約21tにもなるタービンの分解が始まりました。写真のようにタービン車室をクレーンで吊り上げた後分解。細かい部品まで詳しく点検・修理をしていきます。
引き続き、発電所内の様々な機械・部品の点検を進め、11月16日の運転再開に向けて所員とグループ企業一丸で、安全第一で作業を進めていきます!!
トピックス
地の利を活かした地熱発電
東北地域は地熱資源に恵まれており、当社グループの地熱発電所5カ所6基が稼働中です。その出力は、日本の地熱発電全体の
約45%を占めています。
加えて、当社グループの東北自然エネルギーでは、現在新たに6か所目となる「木地山地熱発電所(仮称)」を秋田県湯沢市に
新設することとしており、2029年の営業運転開始を目指しています。
イイね!