取り組み概要
新型コロナウイルス感染症により、地域企業が影響を受ける中、いわき地区3事業所(営業所・電力センター・発電技術センターでは、地域企業の物品購買を通じた応援活動を実施しました。
いわき市商工会議所は毎週金曜日に飲食店からのテイクアウトを推奨する「プレ金弁当プロジェクト」を実施しました、いわき地区3事業所として趣旨に賛同し、より、そう、ちから。推進サポーターを中心に取り組みを展開し、毎週金曜日の昼食の発注を実施しました。(5月~6月)
その後、プレ金弁当プロジェクトが社内外から好評であったことに加え、地域企業と接する様々な場面においてコロナ渦における売り上げの低迷のこえを多く受けたことから、独自取り組みとして「活き活きいわきプロジェクト」を企画実施。いわきならではの商品を所員へ毎週紹介し、一括購買を実施しました。(6月~実施中)

「よりそう」ポイント
・3事業所一丸となり購買活動を継続実施(14企業へ延べ24回)
・地域・東北電力G・社員それぞれWIN-WINの関係(3方よしの取り組みである)
(例)地 域:商品をいわき市内外にPRできる、まとまった数の注文を受けることができる
東北電力G:地域企業を応援する姿勢を示せる
:関係性を深めたい企業とコンタクトを取るきっかけとなる
社 員:金曜日の納品のため単身赴任者の手土産となる
:地域ならではの商品の購入を通じて勤務地の理解向上に繋がる 等、、、

成果・課題
10月末時点で14企業へ延べ24回、約100万円程度の売り上げに貢献している。
課題として、毎週金曜日の実施をしていたが、より、そう、ちから。推進サポーターへの負担が大きいことが挙げれる。そのため10月より実施頻度を月1~2回程度に減らし、継続的な活動の実施を図っている。