業務の先にいるお客さまを常に意識し、誠実な対応で信頼関係を築きます!

及川 陸也さん 東北電力ネットワーク 八戸電力センター 送電課
【趣味】旅行、食べ歩き、温泉で心身共にリフレッシュすること

1. 普段の業務 ~Daily Mission~

 八戸電力センターは青森・岩手・秋田県の3県19市町村のエリアを管轄し、送電課は架空線81線路、地中線8線路、こう長769kmを課員21名で、送電設備の定期的な点検による保全や雷による電気事故発生時の対応など設備の機能維持を図り、電力の安定供給に努めています。

 私は主に巡視・点検の計画・実施・管理を担当しており、スマートデバイスを使用した巡視やドローンを使用した点検など新技術も積極的に活用することで、送電設備の維持・管理の効率化に取り組んでいます。

 最近では2021年8月11日の豪雨により青森県下北半島で甚大な被害を受け、広報との部門間連携で配電線の復旧状況をドローン撮影しました。写真は当社公式ツイッターに掲載され、配電線を懸命に復旧する姿のPRに貢献できました。

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」

 日常業務においてお客さまと接する機会は少ないですが、自身の業務の先には必ずお客さまの生活があります。万が一、鉄塔に1基でも不備があると、停電を起こしたくさんのお客さまに迷惑をかけしてしまう恐れがあります。そのため、巡視や点検では見落としのないよう自身の経験や知識、技術を生かして安定供給に努めています。また、安定供給を実現するためには工事会社さんの協力が不可欠です。作業員の皆さんが作業しやすい環境にするため、立会や安全パトロールで現場に足を運び、コミュニケーションを積極的に行うことにより、なんでも話せる環境づくりと安全意識の高揚に努めています。

 接近木伐採は、送電線保守で最もお客さまと接点があります。以前、お客さまから重機を乗り入れせずに伐採を行うよう要望されることがありました。この時はロープを駆使して木に登り伐採する「吊るし伐り」を採用。工事会社との連携によりお客さまニーズに応えることが出来ました。

 こうした取り組みを継続することにより関係者一丸となってお客さまや地域の皆さまの「より、そう、ちから。」となれるよう業務に取り組んでいます。

 

3. 地域のイチオシ(私は、これを皆さんにオススメします!)

 八戸市のイチオシの場所は「八食センター」です。八戸で水揚げされた新鮮な魚介が集まる八食センターには、海鮮や刺身だけでなく乾物珍味、お土産など四季折々の旬の食材が並び、その姿は迫力満点です。

 特に私が八食センターの中でもオススメしたい場所は「七厘村」です。館内で買った新鮮な魚介類やお肉などをすぐに七厘で焼いて食べられます。館内でBBQセットを買うもよし!自分で目利きして食べたいものを少しずつ買うもよし!ぜひ家族や友達と一緒に足を運んでみてはいかがでしょうか。

イイね!
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