何事も「自分事」!常に「どうすればできるか」を考えて行動します。

伊藤 真希さん 東北電力 秘書室
【趣味】下道ドライブ:夢は日本1周
    温泉:ピリピリの酸性かとろとろのアルカリ性
    日本酒:雄町・活性濁り・木桶仕込

1. 普段の業務 ~Daily Mission~

 役員の皆さまが経営判断に専念できるよう、会議・面談・来客等のスケジュール調整や、出張・会食手配等のサポートをしています。

 また、秘書室においても、ビジネスモデルの転換・スマート社会実現事業の推進に貢献するため、業務効率化ワーキングを立ち上げ、役員の出張手配効率化や一部業務の外部委託化など、着実に効率化を進めています。

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」

 この業務によって役員や会社はどのように見られるか、この情報や資料はどのタイミングでお届けすることがベストか、自分だったらどうしてもらったら嬉しいか、どんな業務も常に「自分事」として考えることで「より、そう」ことを実践したいと考えています。

 そのために、担当役員の日頃の関心事や判断基準、社会情勢や各室部の抱えている課題等に対してアンテナを高くするとともに、役員・社内外の皆さまとの日々のコミュニケーションを大切にしています。

 業務効率化ワーキングにおいては、 「○○が課題でできない」ではなく、「○○をクリアすれば実現できる」と視点を変え、実現するための条件を考えるよう心掛けています。

 例えば、私の担当した役員の出張手配効率化では、 「えきねっと」と「Suica」を活用した場合の精算方法や照合方法等について、実現するための条件や管理方法を複数パターン洗い出し、役員のご理解・ご協力を得ながら上司や同僚、関係個所の意見も踏まえて効率的かつ適切な運用を考え、今年の5月から導入開始に至りました。

 これにより、急な予定変更にも機動的に対応できるようになり、秘書室員の出張手配時間の削減にも繋がっています。

3. 地域のイチオシ(私は、これを皆さんにオススメします!)

 日本海に沈む夕日の名所は、東北なら青森・秋田・山形・新潟の各地にありますが、その中でもおススメの一つは瀬波海岸(新潟県村上市)の夕日です。

 周辺には「酒のかどや」や「地酒の店たむら」など、地酒を買えるお店もあり、村上地方の方言で「イヨボヤ」と呼ばれる「鮭」の酒びたしと一緒に瀬波温泉で一杯・・・最高です。

 「村恭」という老舗の、県内産の食材にこだわったクレープはお土産にもおススメですし、連泊できるならぜひ岩船港から粟島まで足を延ばしてみてください!

 粟島「かもめ食堂」の磯ラーメンは、シンプルながら採れたての海藻やタコ・サザエなどが良い味を出して、ついついお酒が進んでしまいます。

イイね!
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