
素朴な疑問にお答え!よく分かるサステナビリティ
第3回~実は“創立前”から根本にあったサステナビリティの考え方~

「サステナビリティ」という言葉自体は、最近特に目にするようになったけれど、実は東北電力グループは昔から「サステナビリティ」に係る社会課題に向き合ってきているんだよ。


え!そうなんだ!
例えばどういったことに取り組んできたの?
東北電力の前身である東北振興電力の時代から昭和の前半にかけては、東北地方で電源開発を進め、産業を興して、首都圏と比べて経済格差のあった東北地方の発展に取り組んできた。東北・新潟の経済開発という社会課題に真正面から取り組んできたと言えるね。
- 只見川電源開発の水力発電所建設当時に作成された鳥瞰図
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当社初の大型火力
八戸火力1・2号(1958年)


「東北の繁栄なくして当社の発展なし」という創立以来の考え方だね。
その後も、電気事業そのものを通じては、公害問題や、その後の地球環境問題への対応、あるいは自然災害の頻発、激甚化に対するレジリエンス強化などに、東北・新潟の発展に関しては、企業誘致や産学官連携、東日本大震災後の復興などに取り組んできたんだ。


なるほど。そうすると、これまでと同じようにサステナビリティへの取り組みを頑張れば良いんだね?
東北電力グループはその時々の社会課題にこれまでも向き合ってきたし、これからも向き合っていくのはその通り。
最近では、東北電力グループ中長期ビジョン「よりそうnext」の実現であり、「カーボンニュートラルチャレンジ2050」への挑戦が挙げられるね!

イイね!

