
「より、そう、ちから。」第6期推進サポーター キックオフミーティング開催! ~グループ企業初参加~
「より、そう、ちから。」第6期推進サポーターの活動がいよいよスタート︕ 今般開催されたキックオフミーティングには、グループ企業従業員の皆さんも初めて参加しまし た︕ 充実したミーティングの概要をお届けします。
総勢200名がキックオフミーティングに参加。キーワードは“深化”です。
東北電力・東北電力ネットワークでは、各室部・事業所においてグループスローガン「より、そう、ちから。」に資する取り組みを進めるため、取り組みの推進者である室部長・事業所長をサポートする「より、そう、ちから。推進サポーター」を設置しています。
今年8月1日に就任した第6期推進サポーターは175名。取り組みの方向性や役割について理解を深め、事業所ごとに展開する活動のアイデアを得ることを目的に、8月30日~9月7日にかけて計10回、オンラインでキックオフミーティングが開催されました。
当日は推進サポーター等に加え、グループ企業からも希望者21名が参加。総勢200名が企業の垣根を越えて、活発な議論を交わしました。

キックオフミーティングは、本店事務局が協力し進行
ミーティングでは、まず事務局から次の項目について説明がありました。
≪事務局説明事項≫
■キックオフミーティングの目的とゴール
■「より、そう、ちから。」に込められた意味や思い
■「より、そう、ちから。」の“深化”とは
■「より、そう、ちから。」の取り組みのゴール
■「より、そう、ちから。推進サポーター」の役割および活動内容
ポイントは、「より、そう、ちから。」の“深化”。お客さまや地域との信頼関係の構築に留まらず、それを土台としてお客さまや地域とのコミュニケーションを一歩深めること,これまで以上にお客さまのニーズや地域の課題に向き合い、「東北電力グループだからこそ」の価値を創造していくことが、中長期ビジョン「よりそうnext」の実現にも繋がります。


その後、事務局が用意した事例を用いて、どのような活動が「より、そう、ちから。」の“深化”に該当するか、事例の取り組みをさらに“深化”させるためにはどのような行動を実践すれば良いかをテーマにグループワークが行われました。
ミーティングの様子。グループワークでは、それぞれが意見を出し合い、議論が盛り上がりました
「より、そう、ちから。」の“深化”は、社員一人ひとりの日常業務での実践が重要です!
ミーティング終了後、参加したサポーターからは、
「今回のミーティングで確認した内容について、現在事業所で進めている事案を再検討して活発な活動に繋げていきたい」
「地域の課題やニーズに沿った具体的な活動を展開していきたい」
等の力強い言葉や前向きな感想をいただきました。
「より、そう、ちから。」の“深化”は、推進サポーターだけが実施するものではなく、社員一人ひとりが、日々の日常業務で実践していくものです。一人ひとりが「より、そう、ちから。」に込められた思いを理解し、これまで以上にお客さまのニーズや地域の課題に向き合っていきましょう!

事務局の樋野さんと金成さん
最後に事務局から
H.A.N.D.Sの「東北電力ブランド」(「ぶらぷろサイト」)では今回のグループワークのディスカッション結果や「より、そう、ちから。」の解説資料等がたくさん掲載されています。
また、「より、そう、ちから。」の“深化”について、具体的にどのような行動を行っていけば良いかわからない、という疑問や心配の声を踏まえ、事務局が現在、「より、そう、行動事例集」を作成しています。
完成した行動事例集は、10月上旬を目途にぶらぷろサイト(H.A.N.D.Sトップページの右側よりアクセス)へ公開する予定としておりますので、是非ご覧ください!
当日の資料(投影スライド・グループワーク結果と事務局の見解)はこちらから