
お客さま目線、地域目線を意識し 地元企業として、何事にも感謝の気持ちと誠意を持って対応します。
齋藤 正信さん 東北電力 上越発電技術センター 水力電気課
1. 普段の業務 ~Daily Mission~
水力電気課の計画・運営グループ副長として、電気関係業務に係わる保安活動(電気主任技術者設備パトロール、保安に係わる教育訓練)や監査・考査・立入検査、他部門・社外、見学者対応を行っています。
安全確保を最優先に水力発電の最大限の価値向上に向け、常に問題意識を持ち創意工夫による業務改善と業務改革に取り組んでいます。
- 機器冠雪除雪訓練風景
- ヒューマンエラー防止教育風景
2. 日常業務における「より、そう、ちから。」
日常業務において「より、そう、ちから。」を体現し、自発的に「よりそう」姿勢で業務を遂⾏するためには、何事にも前例が正しいとは思わず、良く考えて常に感謝の気持ちを忘れず対応することが重要と思っています。
具体的には、現場安全パトロールにおいて、事前に危険要因に気づき取り除くため,工事関係者へ積極的に声掛けを行っています。
また、地域社会との信頼関係の構築に繋がる取り組みの水力発電所見学者対応においては、江戸時代から農業用水に利用された関川の水が、明治時代より発電にも利用され上越地域の生活の向上や農業・産業の発展に貢献してきたことを歴史を交えながら、技術者目線ではなく、地域目線でわかりやすく説明を行うよう心掛けています。
3. 「ちから。」のミナモト
現在、新潟県聖籠町から単身赴任中、往復300kmを愛車(スバルXV)で移動(安全第一、法令遵守)する日々を送っています。
自宅に戻り孫と一緒に遊ぶことや妻とのドライブ、美味しい家庭料理を食べることでリフレッシュし、また頑張るエネルギーをチャージして仕事に励んでいます。
イイね!