
送電線の先につながるお客さまを想い、誇りと使命感を持って業務に取り組みます。
織江 潤一さん 東北電力ネットワーク 送変電建設センター(送電)※2021年7月以降の所属:送変電建設センター(総括)
1. 普段の業務 ~Daily Mission~
送変電建設センターでは2022年度以降に着工する東北東京間連系線、東北北部募集プロセス等基幹系統整備に向け諸調査ならびに設計業務の最盛期を迎えております。
現在、私は調査・設計の他、所内・他室部ならびに社外との協議調整役を主に担っており、携わる皆さまが円滑に業務遂行できるよう努めています。

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」
送電線の工事計画を社内外関係者や地域の皆さまに説明する際、従来、紙図面を用いていたところ、送電線を3D表示させ、ビジュアル的に工夫した説明を行うなど、「よりそう」対応を心掛けています。
また、作業員宿舎の個室化や山間部における通勤用モノレール採用等、労働環境改善にも取り組んでいます。
わたしたちの業務は東北6県・新潟県に電力を安定してお届けする一翼を担っております。
送電線を通して、その先のお客さまとつながっていることに誇りと使命感を持って、日々の業務に取り組んでいます。
3. 「ちから。」のミナモト
休日のスポーツ観戦がリフレッシュのミナモトです。
先日、サッカーJ1ベガルタ仙台のホームゲームを観戦した際、2019年以来、518日ぶりの勝利を見届けることができました。声を出すことは出来ませんが、スタジアム全体で拍手を送り、何とも言えない一体感を得ることができ、感動しました。
イイね!