
お客さま目線で共に考え、頼られ(信頼)て、用いられる(信用)存在を目指します!>>>挑戦3!
阿部 一郎さん 東北電力 発電・販売カンパニー電源立地部(原子力立地)
1. 普段の業務 ~Daily Mission~
女川2号機の再稼働に向けて地域総合事務所や宮城支店をはじめとする関係事業所と連携した地域対応として、立地自治体関係者や地域のお客さまへの情報提供などを積極的に行い、原子力への理解獲得と信頼関係の維持・構築に向けた事業活動に取り組んでおります。
2. 日常業務における「より、そう、ちから。」
対面活動が難しい状況下で、ご感想やご意見・ご要望をお聞かせいただいた際に、お客さまの表情や空気感が分からず、お申し出の重みやお客さまのお気持ちが把握し辛い状況です。地域では密集を避けるため各種イベントが軒並み中止されております。
このような中、東日本大震災で壊滅的な被害を受け販路回復に苦慮されている立地地域等で生産する地産品の斡旋販売を通して「WIN・WIN」の関係構築を目指し購買支援事業に取り組んでいます。
3. 「ちから。」のミナモト
地域の方々からお誘いのお声がけをいただけることが、何よりもうれしく思っておりましたが、新型コロナウィルス対策で外出を控えて始めた菜園が1年経過しました。
これまで30種類を超える野菜を栽培しており、休日には早朝から土と戯れていますがアッという間に時間が過ぎます。
栽培がうまくいかなくても自己責任ですので、とても気軽に取り組んでます。うまく育った時の達成感は格別で、いつまで続くかは分かりませんが当面は趣味の菜園で野菜作りに励もうと思っています。
イイね!