「安全文化伝承室」とはどんなところ?
「安全文化伝承室」は、安全・品質管理室および総合研修センターが、同センター内に開設した安全啓発施設です。
ここでは、東日本大震災を中心とした電力設備被害の復旧対応や、各設備部門の技能継承に向けた活動、語り継ぐべき過去の労働災害やヒューマンエラーによる事故・トラブル事例等を写真やパネルで紹介しています。
安全文化を育む拠り所として、社内やグループ企業における各種教育や訓練で活用し、労働安全と設備保安の確保につなげることを目的としています。
- 開所式にて挨拶する坂本社長
-
東日本大震災による設備被害や
復旧作業等の写真を展示
-
過去に発生した労働災害、ヒューマンエラー
による事故・トラブル事例をパネルで紹介
より高いレベルの安全文化を目指して
安全・品質管理室および総合研修センターでは、安全文化伝承室設置のほか、安全専門の教育担当講師の養成、安全教育体系の再整備により、社員やグループ企業はもとより、工事会社等関係者の一人ひとりが仲間に対する思いやりを持ち、お互いに注意し合える相互啓発型の安全文化構築を目指しています。
「安全文化伝承室」を見学する機会がありましたら、当社がこれまで育んできた使命感や風化させてはならない教訓などを感じ取っていただきたいと考えております。なお、展示物については、より有効な教育効果が得られるよう今後も工夫・更新していくこととしております。

坂本社長と安全教育専門講師
イイね!
