お客さまの目線に立って、謙虚な気持ちと誠実な対応を心掛けます。

石井 亘さん 東北電力 山形発電技術センター 水力電気課

1. 普段の業務 ~Daily Mission~

 山形県内に23個所ある水力発電所の「運転・保守」ならびに「集中OJT」の講師をしております。

 集中OJTとは、新入社員を全店に10個所ある発電技術センター水力電気課の中から山形発技と青森発技の2個所へ11カ月の間集中配置して実施する【集合教育と日常業務を繋ぐOJT】であり、その講師として新入社員が早期に「電力のプロフェッショナル」となれるよう、指導しております。

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」

 普段の業務においては、直接お客さまと係る機会はほとんどありませんが、数少ない場として水力発電所の設備見学対応があります。

 発電所の設備見学には老若男女問わず、沢山の方々からお越しいただいておりますが、水力発電所の設備は構造が複雑で専門用語が多く使われているため、見学者(お客さま)に「よりそい」、分かりやすい言葉で接するよう心掛けております。

 また、私たち水力部門が「運転・保守」している水力発電所は、自然の水を利用して発電するため「経済性」に優れており、温室効果ガスも排出しないため「環境性」にも優れた発電所です。

 水力発電所がトラブルなく運転を継続することは、会社にとってもお客さまにとっても大変有益なことかと思います。よって、発電所の稼働率向上、コスト低減を常に意識しながら業務に取組むようにしております。

3. 「ちから。」のミナモト

 フルマラソンの自己ベスト更新を目指し、週末をメインに10~20kmの走り込みを実施しており、トレーニング終了後の「爽快感」、マラソン大会完走後の「達成感」、ランナー仲間との「夜の反省会」が「ちから。」のミナモトになっております。

 しかしながら、現在はコロナ禍によりマラソン大会自体が開催されず、,また、反省会も実施できないためモチベーションが下がり気味です・・・。

イイね!
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