
お客さまの生活を豊かにする為、生活者の視点で考え、空調に関する有益なデータを提供します。
杉山 裕之さん 東北電力 研究開発センター 電気利用
1. 普段の業務 ~Daily Mission~
研究開発センターでは、電力の安全確保かつ安定供給に資する研究開発を根底に据え、様々な研究開発に取り組んでいます。当グループでは、収益力強化として「ヒートポンプ機器等の評価や開発、農業電化」に関する研究を、また先進技術の獲得に資する研究として「水素技術、二次電池・燃料電池等」に関する研究に取り組んでいます。
- 環境試験室
- 試験用モデル住宅
2. 日常業務における「より、そう、ちから。」
環境試験室( HOTラボ)を使用して、エアコン暖房の経済性・快適性評価を行っています。 HOTラボは大型冷凍庫の中に2階建住宅がすっぽりと収まった試験設備であり、気温を-20℃ ~45℃の間で任意に制御できるため、厳寒期から酷暑期までの様々な条件での住宅内冷暖房機器の性能評価に活用できます。
お客さまと接する機会はありませんが、今従事している研究が将来のお客さまの生活を豊かにするということを常に意識しながら、実際の使用環境を想定した測定を行っています。エアコンの効率的な使用により、全てのお客さまが今より省エネで快適に過ごせるように、有益な情報提供ができるよう取り組んでいます。
3. 「ちから。」のミナモト
今年4月に第2子(娘)が生まれてから2か月間育児休職させて頂き、育児に専念していました。
子供たちの成長をそばで見守り、かけがえのない時間を過ごすことができました。
元気が有り余る息子(2歳)と、まだ睡眠時間が昼夜逆転の娘との暮らしは体力的に厳しいですが、子供たちが日々の癒しであり、「ちから。」のミナモトになっています。
イイね!