お客さまや地域の声に耳を傾け、さわやかな挨拶と笑顔で対応します。

渡部 武さん 東北電力ネットワーク 上越電力センター お客さまサービス課
【趣味】スポーツ観戦、ウォーキング、ジョギング(コロナ禍により現在休止中)

1. 普段の業務 ~Daily Mission~

 主に総務、広報・地域交流の業務を担当しています。総務業務では非常災害関係や損害賠償対応等、突発的に発生する業務に対して迅速・的確に行うよう心掛けています。また、広報・地域交流業務では、清掃・環境保全活動等の地域とのコミュニケーション活動を担当しており、活動を通じて地域社会への貢献や信頼感・存在感の向上を目指して取り組んでいます。

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」

 安定供給が最大の使命である電力センターの所員として、供給支障事故時に総務部門は自治体対応を行っていますが、その際は、自治体にも地域のお客さまからお問い合わせがきていることが多いため、自治体の担当個所と対応している先には、常に地域のお客さまがいらっしゃるという意識を持って、適切かつ丁寧な対応に心掛けています。

 また、地域とのコミュニケーション活動では、当該活動の内容以外のことも機会を捉えながら、お客さまや地域の声に耳を傾け対応することに努めています。

 当電力センターでは、「もっとわくわく スマイリング上越」を合言葉に「より、そう、ちから。」の活動を推進しています。

 コミュニケーションの第一歩は挨拶であることを念頭に、笑顔も忘れず、これからもお客さまや地域のために業務を進めていきたいと思います。

3. 地域のイチオシ(私は、これを皆さんにオススメします!)

 事業所から歩いて10分くらいのところにある高田城址公園は、全国的にも「日本三大夜桜」の一つとして知られ、園内には約4千本もの桜があります。この桜は上越地域の「宝」となっており、コロナ禍前は、毎年開催される「観桜会」に、県内外から100万人ものお客さまが訪れていました。

 しかし、現在はコロナ禍により行動が制限され、「観桜会」の規模も縮小を余儀なくされ、ここ2年はお客さまも激減しておりますが、その中でも、桜は毎年のように美しい花を咲かせ、訪れた人の心を和ませてくれます。

 このような大切な桜を守ろうと、上越に事業所を構える東北電力グループ各社は、昨年5月、東北電力グループ70周年の節目の年に合わせ、上越市や環境市民団体のご協力をいただきながら、来年も美しい桜を咲かせてほしいとの願いを込め、同公園内の桜の保全活動としてお礼肥え(桜への栄養補給としての肥料やり)を実施しました。

 今年こそは、コロナ禍前のように多くの人から上越地域の「宝」である桜を見に来ていただけることを願っています。

イイね!
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