岩手大学にて技術講演「火力発電の役割と取り組みについて」を実施!

 岩手大学理工学部(電気電子コース)の3年生向けに、技術講演「火力発電の役割と取り組みについて」を行いました。

岩手大学理工学部専門技術研修 技術講演会(6月9日)

 6月9日、火力部と岩手支店が連携し、岩手大学理工学部(電気電子コース)の3年生向けに「火力発電の役割と取り組みについて」と題して技術講演を行いました。

 本講演のきっかけは昨年度にさかのぼります。昨年12月に岩手大学からの依頼を受けて、岩手支店やグループ戦略部門、ソーシャルコミュニケーション部門が連携してカーボンニュートラルや環境問題をテーマに講演を行いました。その際のアンケートで「発電技術についても知りたい」という声が多かったことを受けて、岩手支店に講演依頼があったことから、今回の講演に至りました。

 講演当日は、50名以上の学生が出席。岩手大学のOBである火力部社員から、火力の発電方法や再エネ大量導入に伴う火力の役割、ガスタービンの技術開発の歴史、カーボンニュートラルに向けた火力脱炭素化の取り組み、火力部門のDXの取り組みなどについて紹介し、学生は熱心に聴講していました。講演後は意見交換を行うとともに、教授から感謝の言葉をいただきました。

 参加した学生からは、「火力発電について詳しく聞くことができ、非常に興味深く勉強になった」「課題に対して、改善する技術を生み出し続けていることがすごいと思う」等の感想が寄せられました。

 本講演を通じて、一人でも多くの学生が火力発電に対する興味や学びを得て、今後のキャリア形成に役立ててもらうことを期待しています。

 

 

 

 

 

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