
第1回「リビング営業部が提供する新サービスとお客さまへの思い」
2022年11月、東北電力ホームページ内「個人のお客さま(https://www.tohoku-epco.co.jp/dprivate/)」向けサイトをリニューアルしました。くらしに関わる2つの新サービスの提供を同時期に開始し、会員制ECストアも開設。
リビング営業部門の「お客さまにもっと便利に利用していただく」ための挑戦について、担当者に話を聞きました。3回に分けてお届けします。
個人のお客さま向けサイトのリニューアル
問.個人のお客さま向けサイトリニューアルのねらいについて教えてください
当社の「顔」ともいえるホームページがお客さまへ与える印象は大きいため、お客さま目線でより見やすく、使いやすいサイトにすることは当社のブランドイメージ、サービスの認知度アップによる売上の向上につながると考え、リニューアルをすることにしました。

問.なぜこのデザインにしたのでしょうか。
色使いについて単に統一するだけでなく、意味を持たせることが重要と考え、メインカラーの赤は東北電力ロゴに近い色を選び、温かみのあるベージュを組み合わせることで安心感を表現しました。
配置するパーツなどは、当社ブランドの持つ「安心感」や「信頼感」を表現できるよう「身近なところで見守ってくれているような角の取れた柔らかい印象が訴求できるもの」で統一しています。また導線を意識し、ユーザーを迷わせないデザインにしました。

問.9月に終了した「より、そう、ちから。+ONe」ですが、得られた成果はどのようなものでしょうか。
「より、そう、ちから。+ONe」は電気料金プラン、よりそうeねっと、生活関連サービス等を包含するくらしのトータルサービスの総称として、販売ブランドを訴求する役割を担ってきました。例えば自由料金プランへの加入拡大をはじめ、これまで提供してきた「東北電力のすまい安心サポート※」や「よりそう見守りでんきゅう※」などへのサービス加入に寄与しました。個人のお客さま向けの当社サービスの礎をつくることができたと思っています。
※「より、そう、ちから。+ONe」ブランドは終了するがサービスは継続
問.担当者のこだわりポイントを教えてください。
ユーザー目線を追求した構成にしたことです。情報量が多い分、見た目も文字もできる限りシンプルにし、お客さまに届けたいことが直感的に伝わるサイトとすることにこだわりました。

問.リニューアルに当たり、最も苦労した点は。
個人のお客さま向けサイトだけとはいえ、内容が多岐にわたることから、関係各所との調整や、大量のページ構成や記載内容の確認、リリース時の確認作業などは苦労しました。
「当社ブランドを体現しつつ、ユーザーが使いやすいサイト」を目指して細部にまでこだわり、作りこんだつもりです。ご協力いただいた皆さまに感謝申し上げます。
