
エネルギー・コミュニケーション推進会議 佐々木議長から東北電力グループ従業員の皆さんへ
現在の東北電力グループの事業環境について、どのように捉えていらっしゃいますか?

既にカーボンニュートラルに向けた号砲は鳴っていたわけですが、そこに今般のエネルギー危機を背景としたGX(グリーントランスフォーメーション)の動きが加わりました。
そうした中で、2023年度のエネルギー・コミュニケーション活動計画の示達の際のメッセージでも申し上げましたが、当社グループは、こうした国の動き・施策も睨みながら、東北におけるエネルギー産業のメインプレイヤーとして、「よりそうnext」の実現に覚悟をもって取り組んでいかなければなりません。
特に、女川原子力発電所2号機の再稼働は、「電力の安定供給」や「カーボンニュートラルの達成」、そして、「収支改善への寄与」と極めて重要な意味を持つため、着実に地域社会の理解を得ながら、何としても果たさなければなりません。2023年度は、まさに正念場の年となります。
グループワイドでのエネルギー・コミュニケーション活動の展開にあたり、皆さんへメッセージをお願いします
一方で、電気料金の値上げや新電力の顧客情報等の不正閲覧の問題もあり、地域社会が当社グループに向ける視線は大変厳しく、お客さまや地域社会の疑問、関心にしっかりと応えて信頼回復に努めていく必要があります。
こうした一人ひとりの取り組みの積み重ねが、必ず未来を切り拓く力になると信じます。皆さんの積極的な取り組みを心から期待しています。

2023年度エネルギー・コミュニケーション活動計画~東北電力グループ従業員が担う役割とは?~

2023年度エネルギー・コミュニケーション活動計画(一部抜粋)


●2023年度エネルギー・コミュニケーション活動計画はこちらからご覧下さい●
東北電力・東北電力ネットワークの方はこちら
⇒ エネルギー・コミュニケーション活動計画(TD・TN)
東北電力・東北電力ネットワーク以外の企業グループの方はこちら
⇒ エネルギー・コミュニケーション活動計画(企業G)

2023年度エネルギー・コミュニケーション活動計画 主な取り組み

前号でもご紹介したとおり、当社ホームページ内の女川原子力発電所のバーチャル見学や安全対策を紹介するページを全面リニューアルしました。
これらのコンテンツもご活用いただきながら、皆さんの日々の業務、日々の生活の中でエネルギー・コミュニケーション活動を実践していきましょう。
●バーチャル 女川原子力発電所
https://www.tohoku-epco.co.jp/electr/genshi/safety/virtual/onagawa/index.html

●女川原子力発電所 安全対策実施状況
https://www.tohoku-epco.co.jp/electr/genshi/safety/onagawa_safety/index.html

この他、エネルギー・コミュニケーション活動に役立つ資料を集めた「エネコミ資料ぷらっとふぉ~む」もぜひご活用ください。

東北電力・東北電力ネットワークの方はこちら
⇒ エネコミ素材集「困ったらコレ!エネコミぷらっとふぉ~む」(TD・TN)
東北電力・東北電力ネットワーク以外の企業グループの方はこちら
⇒ エネコミ素材集「困ったらコレ!エネコミぷらっとふぉ~む」(企業G)