
坂本社長より認定証授与
今回、安全に関する所定の外部専門教育を修了し、所定の専任実務期間を経過した総合研修センターの小柳主幹講師および古関主幹講師2名が新たに「T-SAL」として認定されました。
坂本社長からは「T-SALが加わり安全活動の布陣が強力になったと考える。役員・主管部門・電力センターに加えてT-SALががっちり肩を組み、ラグビーのスクラムトライのように、敵陣である不安全行動に対し、深く攻め入りゴールを割ってトライすることが死亡・重傷災害「ゼロ」へと繋がる姿である。T-SALの皆さんには身に着けた専門知識および経験を遺憾なく発揮し当社の安全活動をリードしていただくことを期待している」と激励の言葉が贈られました。
認定を受けた2名からは「現場で誰でも行動に移せる、あるべき安全行動の姿を思い描き、自身の安全哲学のもと安全先進リーダーの役割と責任を全うしていきたい(小柳主幹講師)」、「学んだことを一人でも多くの方に伝え、東北電力グループ安全・保安方針に基づく行動定着・実践に向けて取り組んでいきたい(古関主幹講師)」と決意表明がありました。
- 認定証授与
- 激励の言葉を贈る坂本社長
T-SALの活動状況
T-SALは、新たに認定された2名を加えた計4名にて、安全のスペシャリストとして共通安全教育の講師や安全文化伝承室の運営などをはじめ、社内の安全施策の推進に向けた活動、社外からの要請に応じた安全講習への対応を実施しています。
2022年度は、共通安全教育として初級(新入社員)、中級(中堅層)、上級(管理職)を9回、延べ207名を対象に実施しました。
また、東北送配電サービスへの安全教育や東北自然エネルギーへの安全文化伝承室視察を通じた安全啓発活動なども行っています。
- 研修風景(共通安全教育)
- T-SALの皆さん(左から古関主幹講師、大嶋主幹講師、越後主幹講師、小柳主幹講師)
イイね!



