
通信工事センター発足の背景は?
再生可能エネルギーの主力電源化に向けた系統アクセス申し込みが今後益々増加していく見込みであることなどを踏まえ、マイクロ波無線機やIP機器などの専門的スキルが必要となる通信工事に的確・迅速に対応していくことに加え、業務集中化による効率化と業務品質の向上を目的として新たに「通信工事センター」を設置したものです。
開所式では初めに、佐藤祐喜 情報通信部長が「プロ集団として品質確保と効率性の両立を図り、個人と組織の相乗効果を発揮しながら、無事故・無災害で業務を遂行すること」と訓示を述べました。
そのあと、池田昌人 通信工事センター所長は「お客さまの検討ニーズに、スピード感を持ってより沿った対応を行っていく。集中化に伴い、一元管理による業務品質の維持向上が期待できることから、所員の力を結集しサービス向上に努めていく」と決意を述べました。
通信工事センターには27名が所属しており、当社管内を知り尽くした社員が業務を進めて参ります。

池田通信工事センター所長(左)と佐藤情報通信部長
イイね!