
「多様な人財がイキイキと働く職場づくり」に向けたこれまでの取り組み
具体的には、仕事と育児の両立支援として、育児休職明けの社員を対象に「シャイン・アップ・フォーラム」を開催し、悩みの共有やライフイベントを踏まえたキャリアを考える研修を行っています。また、同フォーラム受講者の所属長を対象に「ダイバーシティ・マネジメント研修」を実施しています。これは、育児期を含めた多様な働き方に対する職場全体への理解浸透を図るため、ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンに関する知識の習得や職場に向けたアクションプランの作成・実行に取り組んでいただくものです。
さらには、女性の活躍推進に向けて、部門を超えた交流会や企業グループの女性管理職を対象とした情報交換会を実施し、横のつながりの構築やキャリアの形成支援などを行っています。
そのほか、一人ひとりの状況に応じた多様な働き方が可能なフレックスタイム制度や在宅勤務制度、育児と介護に関する休職や短時間勤務制度など、仕事と家庭生活の両立支援を目的とした制度も充実させています。
- シャイン・アップ・フォーラム
- 電力システム部門・配電部門女性社員交流会
- 企業グループ女性管理職情報交換会
令和5年度「いきいき男女・にこにこ子育て応援企業」最優秀賞
これまでの取り組みが宮城県に評価され、この度、令和5年度「いきいき男女・にこにこ子育て応援企業」最優秀賞を受賞しました。
宮城県は働きやすい職場づくりやワーク・ライフ・バランスに取り組む企業を応援するために「女性のチカラを活かす企業認証制度」を導入しており、この認証を取得している企業の中から毎年、特に優れた取り組みをしている企業を表彰しています。
今回の受賞にあたり、特に評価いただいたのは以下の点です。
- 男性社員育児休職取得率の高さ(9割超)や女性社員平均勤続年数の長さ(16.1年)など、男女ともに仕事と家庭を両立しやすい環境づくりに取り組んでいること
- 女性管理職情報交換会の開催や育児期女性社員の育成支援向けパンフレットの作成・配布など、女性のキャリアアップに向けた取り組みが充実していること
- 企業主導型保育所の利用促進や育児・介護等の事情に応じたエリア勤務制度、フレックス勤務制度など、一人ひとりの状況に応じた多様な働き方を可能としていること
表彰式の様子
2月6日、せんだいメディアテークで行われた表彰式に、荻野人財部長が出席しました。表彰式では宮城県の池田副知事より荻野部長へ賞状と褒章が授与され、会場に集まった参加者から祝福の拍手が送られました。
受賞の挨拶の中で、荻野部長はこれまでの取り組みについて紹介するとともに、「今後も、多様な人財が持てる能力をしっかりと発揮できるよう、今回の受賞を励みに、社員が働きやすい職場となるよう必要な取り組みを着実に実施していきたいと考えております」と述べました。
- 宮城県池田副知事(左)との記念撮影
- 最優秀賞受賞のスピーチをする荻野人財部長
今後も、人財部は「多様な人財がイキイキと働く職場づくり」に向けて、色々な施策を実施してまいります!
以上、きらり☆ねっと事務局からの紹介でした!!

