
3年連続3回目の寄贈。届けたタオルは遂に4ケタ超え!!
上越営業所ならびに上越電力センターは、地域課題の解決とともに、地域とのコミュニケーションを深める社会貢献活動の一環として、上越市社会福祉協議会に対するタオル寄贈活動を2021年度にスタート。2022年度からは、上越エリアの東北電力グループ企業10事業所に規模を広げて実施してきました。集まったタオル(使用・未使用問わず)は、デイサービスや介護関連施設などにおいて、清掃時に活用されています。
3回目となった今年度は453枚のタオルを寄贈。その数は第1回目からの累計で1,313枚となりました。
※今回の参加事業所(順不同)
東北電力 上越営業所、同 上越発電技術センター、同 上越火力発電所、東北電力ネットワーク 上越電力センター、ユアテック 上越営業所、東北発電工業 上越支社、同 上越事業所、一般社団法人 東北電気保安協会 高田事業所、東北送配電サービス 上越営業所、通研電気工業 高田事業所

集まったタオル(一部)
地域の課題に耳を傾けます!!
寄贈式では東北電力 上越営業所の二宮所長(現:新潟支店部長兼上越営業所長)から上越市社会福祉協議会の渡邉会長に目録を贈呈。同協議会から感謝状を受け取りました。
渡邉会長からは「毎年のタオル寄贈に感謝申し上げる。いただいたタオルは各施設で有効活用させていただく」と感謝の言葉がありました。
また、社会福祉協議会の事業について「色々な方の生活をサポートする重要な事業ではあるものの、行政からの支援にも限界があることに加え、世間になかなか認知されていない実情がある。そのような中、民間企業からの支援は大きな力になる」と述べました。
- 贈呈の様子
- 懇談の様子
これからも寄り添います!!
二宮所長は「2024年3月の組織整備によって営業所の人員が集約されるものの、地元上越に根差す東北電力グループとして、この取り組みを継続することで社会福祉に貢献していきたい」と引き続き地域課題の解決に取り組んでいく決意を述べました。

左から上越営業所 二宮所長、上越市社会福祉協議会 渡邉会長、上越電力センター 山本所長
上越市社会福祉協議会へのタオル寄贈について|東北電力社内報 デジタルBRIDGE (tohoku-epco.co.jp)