【推進期間スタート】日常業務にプラスワンの対話を~「nextalk(ネクストーク)解説」(1回目)

 7月22日から「nextalk推進期間」がスタートしました。とは言え「nextalkってそもそも何?」「推進期間って言うけど、何をどんな風に取り組めば良いの?」など、多くの社員の皆さんが疑問に思われていると思います。 そこで今回から2回に分けて「nextalk」について解説していきます!nextalk担当者である東北電力の池内 晃さん、東北電力ネットワークの田中 和さんのインタビューとメッセージを掲載していますので、ぜひ最後までご覧下さい。

「nextalk(ネクストーク)」名称設定の背景~「エネルギー・コミュニケーション活動」から「よりそうコミュニケーション活動」へ~

 これまで、東北電力・東北電力ネットワーク(以下:NW)では、エネルギー理解を目的とした「エネルギー・コミュニケーション活動」を展開し、その中で草の根対話活動も実施してきました。

 

 近年、エネルギー理解だけでなく、販売促進、カーボンニュートラル、ネットワークの高度化などさまざまな経営課題がある中で、こういった課題や戦略に応じた幅広いテーマで、時宜を捉えたコミュニケーションが必要となってきました。

 

 そこで、今年度から訴求テーマ・目的をエネルギーに関する理解獲得を含めた「東北電力グループの事業理解」へ拡げ、よりそうnextの実現を目指して名称を「よりそうコミュニケーション活動」として展開することとしました。

 

  <エネルギー・コミュニケーション活動からよりそうコミュニケーション活動へ>

 ※原子力を含むエネルギーミックスへの理解訴求も、引き続き「よりそうコミュニケーション活動」のテーマとしています。

「よりそうnext」の実現に向けて、「nextalk(ネクストーク)」と名称を変更!

 対話のテーマ・目的が「東北電力グループの事業理解」へと拡がったことから、これからは、原子力や再エネ、カーボンニュートラルなど発電・卸売・送配電事業などとスマート社会実現に関する東北電力グループの取り組みを訴求していくことになります。

 

<これからの「よりそうコミュニケーション活動」のイメージ>

※「よりそうコミュニケーション活動」は、従来の「全社員による草の根対話活動」、「SC部門の業務施策としての理解
   活動」に「重点層対応における理解活動」を加えた3本柱とし、それぞれ強化を図り展開していくこととしています。

 

 そこで、これまでエネルギー・コミュニケーション活動として皆さんが取り組んできた「全社員による草の根対話活動」についても、よりそうnextの実現に向けて行う対話という意味を簡潔・明確に表すとともに、親しみやすさなど活動への思いを込めて「next」と「talk」を組み合わせ「nextalk(ネクストーク)」と名称を変更しました!

nextalk(ネクストーク)推進期間の取り組みについて

 東北電力ソーシャルコミュニケーション部門および東北電力NW総務部では、7月22日~9月20日を「nextalk推進期間」に設定し、全社的な取り組みを積極的に展開していくこととしています。

 

 nextalk推進期間の取り組みについて、東北電力ソーシャルコミュニケーション部門の担当者に話を聞きました。

 

< 東北電力ソーシャルコミュニケーション部門(経営広報) 池内主査>

 

 

──「nextalk(ネクストーク)推進期間」が今回初めて実施されますが、改めてnextalkの目的や取り組み内容を聞かせてください。

 「nextalk(ネクストーク)」は、日々の業務や生活における地域との接触機会を捉え、これまで取り組んできたエネルギー理解をはじめとした東北電力グループの事業理解やビジネスチャンスにつなげるための対話活動です。

 今回の推進期間中において、まずは社員の皆さんに「nextalk」という活動を認識していただき、実際に取り組んでいただくことが重要と考えています。

 ぜひ身近な相手を対象に、自身の担当する業務に加え、東北電力グループ事業に関するテーマを何か1つお話していただきたいと思います。

 今回の推進期間に合わせて、東北電力・東北電力NWそれぞれの立場に応じた対話の素材を両社のポータルサイトに準備しました。順次更新していきますので、ぜひご活用下さい。(東北電力用対話素材集・東北電力NW用対話素材集 ※東北電力・東北電力NW社員のみ閲覧可)

 

──対話のテーマは、素材の中から選ばなければいけないのでしょうか。

 東北電力グループの事業に関するものであれば、対話のテーマは問いません。行為規制を踏まえた上で、ご自身の立場に応じた話しやすいテーマを選んでいただければと思います。

 特段テーマが思いつかないという場合は、ポータルサイトの資料を参考にしていただき、東北電力の皆さんであれば、女川2号機の再稼働に関する説明を、東北電力NWの皆さんであれば、一般的な原子力発電の必要性を含むエネルギーミックスの重要性の訴求などをお話の中に取り入れていただければと思います。

 なお、必ず指定の素材を使用しなければならないということではありません。HPやチラシ、プレスリリース資料などを活用いただいて結構ですし、資料なしでお話しいただいても構いません。

 

 ※次回のBRIDGEでは、対話の実例をご紹介していきます!

 

──推進期間中に実施した結果を報告する必要はありますか。

 その都度、ご報告いただく必要はありませんが、後日、東北電力・東北電力NW全社員向けにMicrosoft formsによるアンケート入力の依頼を行います。社員の皆さんには対話を通じて得られた反応や、事務局へのご要望など、遠慮なくアンケートに記載いただければと思います。

 アンケートでいただいた対話の実績やnextalkに対するご意見などを踏まえ、下期に予定している次回推進期間の施策の検討を行っていきますので、よろしくお願いします!

 

< 東北電力NW総務部 田中 和さんからのメッセージ>

 

 

 nextalkは、単にエネルギー・コミュニケーション活動の名称を改めたものではありません。

 訴求テーマをエネルギーに関する理解獲得を含めた「東北電力グループの事業理解」に拡げ、よりそうnext実現を目指して新たに活動を展開するものです。

 東北電力NW社員の皆さんも、これまで同様、行為規制の遵守を大前提に、NWの対話素材などを活用して東北電力グループに関するさまざまなテーマで、積極的に社外の方とコミュニケーションを図っていただきたいと思います。

イイね!
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