
社長賞「CIGRE2023仙台大会の企画・運営について」
受賞者…送変電建設センター(送電、総括)
東北電力ネットワークは、CIGRE(国際大電力システム会議)の架空送電分野の国内委員長・事務局として2023年9月29日~10月7日に仙台大会を開催。今回社長賞を受賞した送変電建設センターはCIGREの企画・運営に携わり、震災復興PRを含めたプレゼンスの向上、仙台市や他社との関係の強化、社員の国際感覚の醸成と技術力の向上に寄与しました。
<送変電建設センターの受賞コメント>
このたびは栄誉ある社長賞を頂戴し、大変光栄に存じます。特殊な業務内容ではありますが、こうした取り組みを社長賞という形で評価いただいたことについて、感謝を申し上げます。
事務局の6名は日本技術の発信、当社プレゼンスの向上、さらに国内および海外からの参加者へのおもてなしを基本方針として、CIGRE仙台大会の企画・準備を4年間にわたり進めました。
大会直前には送変電建設センターの送電と総括グループを中心に社内外との万全の協力体制を構築し、29ヶ国500名近くという想定を大きく超える参加者を招くことが出来ました。参加者からは今までで一番素晴らしい大会だったとの声をいただいており、大会の成功に安堵しております。
今後は、チームとしてこの経験や国際交流の必要性を次の世代を担う若手へ共有することなどを念頭に、これまで以上に日常の業務に尽力してまいります。

受賞コメントを述べる電力システム部(流通運営)の渡邊主査
(※当時の所属先:送変電建設センター(送電))
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CIGRE2023仙台大会実行委員会事務局の皆さん
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仙台大会スタッフとして活躍した送変電建設センターの皆さん
坂本社長 お祝いの言葉
この度は社長賞の受賞、まことにおめでとうございます。
CIGRE2023仙台大会の企画・運営につきましては、コロナ禍もあった中で緻密な準備を重ねられて開催に至りました。関係者の皆さまのご苦労は大きなものだったと思います。その苦労や努力が実を結び大会が成功裏に終了したことにより、当社のプレゼンスを国内外に発信することができました。
また、他の一般送配電事業者や団体との連携強化、さらには社員の皆さまの国際感覚や技術力の向上に多大な成果があったと考えております。改めまして、関係者の皆さまのこれまでのご尽力に感謝申し上げますとともに、この度の受賞を心よりお祝い申し上げます。

お祝いの言葉を述べる坂本社長
事務局より
今回の社長表彰は、社長賞のほかにも秀賞・優賞・良賞の各賞が決定しています。
過去の受賞案件を含め、概要は表彰ポータルサイトよりご覧いただけます。