
コンプライアンス推進の取り組みを共有し活動の促進へ
東北電力グループコンプライアンス推進連絡会は、グループ企業34社で構成され、グループ全体のコンプライアンスに関する連携の強化やより一層の情報共有および知識の向上を図るため、半期ごとに開催しています。
今回の連絡会には、東北発電工業の会議室を会場としTeamsを含め約80名が参加。「2023年度意識調査の結果を踏まえたグループ企業各社での取り組み」、「ハラスメントに関する認識調査や行為規制遵守などの東北電力・東北電力ネットワークの取り組み」、「2024年度東北電力グループで実施予定の意識調査やコンプライアンス月間の概要」などを議題として取り上げました。
当日は各社の取り組みについて活発な意見が交わされ、相談窓口の運営に関する悩みを共有するなど、各社のコンプライアンス推進の促進につながる会となりました。
コンプライアンス推進室としては、今後も推進連絡会を通じてグループ会社間の連携を強め、グループ全体のコンプライアンス活動の底上げを図っていくこととしています。
(写真左)㈱ユアテックから取り組みの紹介の様子
(写真中)東北天然ガス㈱から取り組みの紹介の様子
(写真右)東北電力本店会場からコンプライアンス委員会関係室部(考査室、リスク管理室、グループ戦略部門、人財部、総務部)および監査等委員会室もオブザーバーとして参加
相談窓口担当者の心得と実践スキルを学ぶ
連絡会に先立ち、グループ企業各社の内部通報の相談を受け付ける窓口担当者(約40名)を対象に、専門講師であるフェアリンクスコンサルティング(株)渡辺健一氏を招いて、相談窓口担当者研修を開催。講義では、内部通報制度の内容や内部通報担当者としての心構え、実際の相談・通報事例の解説がありました。グループワークでは、具体的なケースを想定して、相談・通報を受ける際の留意点やヒアリング時のポイントを実践的に学びました。コンプライアンス推進室では、今後もグループ企業各社のニーズを捉えた、効果的な研修を定期的に企画・実施していくこととしています。
- 専門講師による講義の様子
- 8班に分かれてのグループワークの様子
- グループワークの結果を共有し理解を深める





